電話占い占術解説

西洋占星術とは星座占いが当たらない人にこそ価値のある占術!西洋占星術師を使う当たる占い師はこの人!

西洋占星術とは星座占いが当たらない人にこそ価値のある占術!西洋占星術師を使う当たる占い師はこの人!
西洋占星術とは簡単に言えば『星座占い』のことです。

「12個の星座に分けられただけで人の全てがわかるはずがない」

「朝の星座占いがそもそも当たっていないし、星座占いに書かれてる●●座の特質が全然当てはまらない!」

そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな『自分の星座の特徴に当てはまらない!』と考えている人にこそオススメなのが『西洋占星術』なのです!

12星座の占いが当たらないのは当たり前

12星座の占いが当たらないのは当たり前
西洋占星術は、少なくとも紀元前のローマ時代。

今の時代から2000年以上前から続く歴史ある占術です。

そして、西洋占星術の読み解きの基本的なポイントとなるのが

  • サイン(星座)
  • 天体(惑星)
  • ハウス
  • アスペクト

の4つです。

簡単に説明すると、

サインは牡羊座や魚座といった『12の星座』

天体は、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の『10の惑星』

ハウスは、ホロスコープを12分割した『部屋』

アスペクトは天体同士が作り出す『角度(影響)』

のことを言います。

この4つが全て組み合わさり、二区分、三区分、四区分、ASC、DSC、IC、MC、Vt、メジャーアスペクト、マイナーアスペクトなどを割り出し、かつ、互いの影響を考慮することでやっとその人本来の『ホロスコープ』と呼ばれる『その人自身や運命の読み解きのための図』が出来上がるのです。

そのため、ホロスコープを作るためには

  • 生まれた年
  • 生まれた月
  • 生まれた日
  • 生まれた時間(何分まで)
  • 生まれた場所

が必要です。

ですが、私たちがよく目にする『12星座占い』というのは

生まれた瞬間、天体の『太陽』がどの『サイン(星座)』にいたかだけで、鑑定をしています。

「自分は牡羊座」

「自分は蟹座」

といった感じで、皆さん自分の星座を知っていると思いますが、実はすべての人のホロスコープ内には「太陽は牡羊座だけど月は魚座」といった感じで牡羊座~魚座までの12星座がすべて入っているのです。

太陽は『唯一神』のような存在であり、ほぼ1年で12星座を一周することから(天体によって速度が違う)簡易的な占いには持ってこいであり、少なくとも生まれた時の太陽がその星座にいたことは間違いないので12星座占い自体が間違っているというわけではありません。

ですが、他との相性を考慮していない上、太陽自体、個人の性格というよりも『人生の目的』をあらわす部分が強かったりします。

このような事情から星座占いや365日占い、366日占いだけでは西洋占星術の触りにも到達していないので「当たらない!」と感じることが多いのはある意味仕方のないことなのです。

西洋占星術でわかること

西洋占星術でわかること
西洋占星術は、生まれた時のホロスコープ(ネイタルチャート)で、

  • 生まれ持った資質や才能
  • 隠された性格
  • 伸ばすべき個性
  • 自分の性格の移り変わり
  • 自分に課せられている課題
  • 気を付けるべきこと
  • 天職
  • 恋愛や仕事、人間関係を上手く行かせるための自分の心の持ち方

といったことがわかります。

また、ネイタルチャートを基本とし、プログレスやトランジットによって

  • 全体の運勢
  • どんなことが起こりやすい時期か
  • 転機となる時期

といった『未来予想』や、相手の生年月日時がわかるのであれば相性を見ることもできます。

また、西洋占星術に記されている『未来』は生まれ持った資質は放っておくとどのように進むのか、をあらわしているので変えられない未来ではなく、生まれ持ったレールという表現が近いです。

このレールに乗ることも、自分の特徴を知った上でまったく違う道を進むのも『自由』なのです。

ホロスコープを知るということは

「自分の生まれ持ったものを知り、良い部分は伸ばし、足りない部分は補う」

「苦しい状態が自分にとっての課題なのか、それとも合わない場所に身を置いているということなのか」

「カルマのように繰り返してしまうのは何が影響しているのか?」

を知ることに繋がります。

ですので、

「××という夢を叶えたいのだけど、一点突破できない」

「どんな人を結婚相手に選ぶことで幸せな生活が送れるのか」

「人生において自分に課せられている課題は?」

「同じ失敗ばかり繰り返す理由は?」

「自分はどんな仕事に適性がある?」

「彼との相性を知りたい」

「結婚した後に上手く行くか」

「今考えている選択は良い選択なのか」

「今の運気が知りたい」

という方に西洋占星術はオススメです。

また、

「星座占いが当たらない!」

という人は、太陽星座以外の星座が強い影響を持っていたり、特殊なアスペクト(天体同士の影響)を持っていることもあるので、そういった方にこそ西洋占星術は価値のある占術です。

西洋占星術が当たる占い師へ

西洋占星術の基本構造

西洋占星術の基本は

  • サイン(星座)
  • 天体(惑星)
  • ハウス
  • アスペクト

から成ります。

サイン

サインは『星座』のことで、12の星座が各星座が30度ずつ支配しています。

サインは人間心理をあらわしているとされ、牡羊座からはじまり魚座までの一サイクルには人として成長し、それが螺旋状にグルグル繰り返されていくという物語があります。

これは性格というよりも『人類共通の深層心理』に近いです。

それぞれの基本的な意味を見ていきましょう。

牡羊座

西洋占星術『牡羊座』
活動の火。
はじまりを告げる。

勇敢に新しいことをスタートさせる。
純粋で単純なため、失敗も多いがこの牡羊座の火がなければ物事ははじまらない。

支配星は火星。

牡牛座

西洋占星術『牡牛座』
不動の地。
ゆったり五感に依存する。

自分が心地良いかを確かめる。自己確認。
所有欲が強く外へ出すのではなく自分の内側で美意識や五感を発達させていく。

支配星は金星。

双子座

西洋占星術『双子座』
柔軟の風。
好奇心によって自らを成長させる。

個人の可能性を追求するために色んなことに関心を寄せる。
軽やかで古い慣習や集団などに縛られるのを嫌う。

支配星は水星。

蟹座

西洋占星術『蟹座』
活動の水。
他者と同質になることや共存することで情感を発達させる。

共通の感情や価値観によって他者との関わりを深めていく。
保護的な性質も強く、その分、同質ではないものに対しては排他的。

支配星は月。

獅子座

西洋占星術『獅子座』
不動の火。
他者との関わりを経た上での自己の表現。

他者から一歩抜きん出た個性的な自分や人生を求める。
自分を中心に物事を再構築。

支配星は太陽。

乙女座

西洋占星術『乙女座』
柔軟の地。
自分という個をちょうど良い場所に収める個人サイクルの最後。

獅子座の他者を押しのける自己表現を抑圧し、蟹座の情感を復活させ個人のバランスを整える。
自制心と防衛心。
一つのまとまりの中で細かい部分を調整することで個人の育成の最終段階を向かえる。

支配星は水星。

天秤座

西洋占星術『天秤座』
活動の風。
自分を環境に適応させる術を探る。

社会サイクルの始まり。
多くの人物を観察することで、自分自身や社会と自分のバランスを取ろうとする。
他人に興味を持ち、調和させることで普遍的な知性を求める。
一人と深く付き合うのではなく、個人のテリトリーの観察が主。

支配星は金星。

蠍座

西洋占星術『蠍座』
不動の水。
深い一体感や定着を求める。

天秤座で様々な人物を観察し終えた後に、自分自身にとって大切だと思うものに深く傾倒し、融合したがる。
過剰になると相手や共同体に対する依存心が出てくる。

支配星は、冥王星(火星)

射手座

西洋占星術『射手座』
柔軟の火。
視野の広がり。

蠍座の段階を拒絶し、壮大なものや遠い理想を追い求める傾向。
抽象的な人生観を構築。
集団を客観的に見て、社会の中での個や優位性を発達させる。

支配星は木星。

山羊座

西洋占星術『山羊座』
活動の地。
集団への同化に対する責任。

山羊座からは『生き方のまとめ』の段階に入る。
制限の多い中に自らを置き、その中で最大限の貢献を果たす。
目の前の社会への適応によって人生を守る。

支配星は土星。

水瓶座

西洋占星術『水瓶座』
不動の風。
制限からの解放

小さな制限から抜け出しもっと大きな普遍的な価値を求め、それが自由や独立心へと繋がっていく。
集団的なこだわりを捨て、もっと大きな価値や共通意識で人が繋がっているというようなこだわりへと変化する。

支配星は天王星(土星)

魚座

西洋占星術『魚座』
柔軟の水。
何ものにも縛られない

最後の星座であり、こだわりそのものがなくなった純化状態を意味する。
そのため何にでも同化してしまう。
しかしそこに依存することはなく、何にでも同化し、簡単に離れて行く。

支配星は海王星(木星)

天体(惑星)

西洋占星術『天体(惑星)』
天体は人生における『欲求』をあらわすとされています。

西洋占星術における天体は

  • 水星
  • 金星
  • 太陽
  • 火星
  • 木星
  • 土星
  • 天王星
  • 海王星
  • 冥王星

の10個がメインとなります。

この他にも小惑星などが含まれることもありますが、基本はこの10が主要な天体となっています。

それぞれに『発達時期』というものが設定されています。

この時期になれば確実に発達する、あるいは、その時期にならなければ発達しないというわけではなので、人間の成長サイクルに合わせてある程度、段階を踏んで発達していくということを意味します。

また、それぞれに公転周期(地球を一周するまでの期間)があり、公転周期が短いものは一生のうちで何度もその天体の欲求を違った形で体感し、公転周期が長いものは(冥王星が約250年)は、一人の人間の人生だけではすべてを体験することはできず、人類という大きな流れの変動に対応していると言われています。

発達時期:0歳~7歳
公転周期:約28日
1星座あたり:約2,3日

人格の基礎の部分。

幼児期に埋め込まれた感情や性格。

無意識の範囲であり、インナーチャイルドに関連している。

素直な感情や快不快。

月が太陽の光を吸収して発光するように、周囲からの影響を受け入れ、それによって光を放つ。

本人が自覚していないことも多く、本人よりも近しい親や友人の方がその人物の月の欲求を理解していることがある。

リラックスした時に戻る場所。

水星

発達時期:8歳~15歳
公転周期:約88日
1星座あたり:約2週間(逆行時は1カ月ほど)

個人の知性やコミュニケーション、言語能力、物事の進め方を司る。

自分の好みで物事を判断するのではなく、自分の感情を脇に置き、他者との関係を通して知性を発達させていく。

この繰り返しの中で自分の中での創意工夫や知性の使い方を学ぶ。

知的好奇心が旺盛だが、強すぎると情感が伴わない場合もある。

金星

発達時期:16歳~25歳
公転周期:約225日
1星座あたり:約19日

個人の感受性や楽しみ。

新しい楽しみを積極的に開拓し、情感が発達する。

恋愛、美意識、感性、芸術、に関連。

人生の彩。

ここまでの月、水星、金星は『受動的な発達』

太陽

発達時期:26歳~35歳
公転周期:365日
1星座あたり:約1ヵ月

受動的な意識ではなく、自分で目的を持って人生を歩んで行く個人主体の意識。

人生を創造していく力であり、向上心を持つべき場所や事柄、方法。

太陽の発達時期にはサターンリターンという『壁』が発生するため、この太陽の意識を発達させられずに、金星の意識で止まってしまう人もいる。

また、受動的な性質が強い場合(特に女性とされることが多い)自分の太陽の意識を結婚相手に託してしまう人もいる。

これが上手くいけば良いが、後々この『太陽を託す』行為によって抑圧感や、自分の理想と違う生活に対する不満といった問題意識の引き金となってしまうこともある。

火星

発達時期:36歳~45歳
公転周期:2年
1星座あたり:2カ月弱

目的や外野に対する攻めの姿勢。

太陽を一つの区切りとし、内面的な発達から社会や外、目標へと自分を押し出していく。

闘争本能をあらわすため、コントロールよく働いていれば自己主張と他者との折り合いを上手につけていくが、強すぎれば他者批判の意識が強くなり攻撃的に。

弱すぎれば火星が強すぎる相手に抑圧される。

木星

発達時期:46歳~55歳
公転周期:12年
1星座あたり:約1年

拡大と肯定。

火星の意識を発揮していくことで、次第に寛容になっていく。

細かい事を気にしないので、良く言えばリラックス。
悪く言えばルーズ。

基本は温和なエネルギーで発展を促し、自分の可能性をも広げていく。

火星の性質と対立的であり、火星が強いと木星意識への批判が強まる。

ただ、火星の意識がなければ「ありのままでいい」が寛容というより単なるだらしなさに変わってしまうことも。

土星

発達時期:56歳~70歳
公転周期:29年
1星座あたり:約2年半

制限と収縮。

自分の目的地や目標イメージに対する厳しい目。

この『目的地』が明確ではない場合、社会的常識に捉われる。

ストイックな精神で困難と対峙する力を意味するので、『試練』や『困難』といった意味を持つ。

土星の意識を上手く使いこなせる人は、土星はより上を目指すために用意された壁だと肯定的な捉え方をするが、土星への苦手意識を克服できない人にとっては『嫌な出来事』としか感じられない。

意識の刷新や現実と対峙することになりやすい。

29年サイクルのため、29歳、58歳前後でこの試練とぶつかることが多い(サターンリターン)

また、小さな試練は7年ごとと言われているため、7歳、14歳といった7の倍数でもこの土星の試練が訪れる。

天王星

発達時期:71歳~84歳
公転周期:84年
1星座あたり:約7年

改革と革新の目覚め。

土星外の3天体(天王星、海王星、冥王星)は、『トランスサタニアン』(トランサタニアン)と呼ばれ、世代的な影響を司るとされる。

新しい未来に向けて、正しいと思われていたことや、習慣的に残っていたものを壊していく。

海王星

発達時期:85歳以降
公転周期:165年
1星座あたり:約14年

個人の範囲を超えた神秘的な能力や事柄。

世相といった個人では変えられないが、個人の中に息づいているもの、与えられたもの。

個人の意識を捨てた忘我状態。
同化による自己喪失。

スピリチュアルな意識をあらわすこともあるが、この海王星を理解できる状態に入るためには月~天王星までの意識を通過してこなくてはいけない。

社会的に満たされない状態で海王星を意識しすぎると『夢想』にしかならない。

冥王星

発達時期:死後(死の瞬間)
公転周期:249年
1星座あたり:約21年

死と再生。

世代が経験する人生や魂の変容。

ハウス

東の地平線(ASC)を起点に12に分割されたエリア『ハウス』と言います。

サイン(星座)はすべてが均等に30度ずつになっていましたが、ハウスは均等ではありません。

ハウスは、『活動の分野』をあらわしています。

それぞれのハウスにどのサインが来ているのか、どの天体が含まれているのかによって

  • どの分野に依存するのか
  • 何に力を入れるのか
  • どのような人生を送りやすいのか

が見えてきます。

ハウスは12分割、天体は10個ですし、天体が入っていないハウスというのも存在します。

この場合は、ハウスに入っている支配星の影響を考えますが、天体そのものが入っている時より意味合いは薄くなります。

第1ハウス

自我、個性、基本的な行動パターン。

生まれた時に決定づけられた性格であり、自覚しようとしない限り自覚しづらい。

新しい物事の始め方。

第一ハウスのサインの支配星はがどこにあるかで、生まれつきの資質の発展の方向性が見える。

第2ハウス

価値観、所有欲、自己保存、血縁的な結びつき。

生まれつきの資質や資産。
持ち物や所有に関係し、収入を得ることに対する能力などにも関係する。

第3ハウス

知性、兄弟、隣人、学習、常識。

知性による環境への適応能力。

内面の充実の後の外への軽やかな好奇心。

自分中心の知性の発達。

第4ハウス

基盤、家、心の両親。

心の拠り所、リラックス空間。

近しいものとの共存。

無意識の活力源。

第5ハウス

歓喜、表現、冒険、恋愛、創作、趣味、クリエイティブ。

自分の快不快の表現、自己の楽しさの追求。

あくまで主観的であり、共通意識のあるもの同士でしか結びつかない。

第6ハウス

反省、労働、健康、実務、訓練、整理整頓。

第5ハウスまでの主観的な意識と次の第7ハウスからはじまり社会や対人との関わりを調整し、与えられた役割を果たす。

自分の欲求ではなく、他者から要求されたものをそつなくこなす。

自分の内面と外面のバランス調整。

第7ハウス

他者、結婚、協同、対人、ライバル。

他者との関係性で新しい要素を取り入れる。

他者から見た自分を通じて、社会的な自己を模索する。

個性の客観視。

第8ハウス

共有、死、変容、組織、寄生、性的結びつき。

支配する、あるいは、支配されるもの。

他人からもたらされるもの。
第7ハウスで選んだ客観的な自己イメージを強化、変容させる。

内面的な他者との繋がり。

生まれつきの資質を強制的に一新する。

個人の自由意志の及ばぬところ。

一人や一つものと心理的に深く結びつく。

第9ハウス

探求、外国、貿易、出版、思想、宗教、哲学。

大きな思想や、高等学問。

未知に対する姿勢。

第8ハウスで唯一だと思っていたものからの解放。

一つにのめりこまず、広い視野で物事を見る。

第10ハウス

目標、キャリア、社会、ステイタス、社会性。

現実社会への適応や現実社会におけるステイタスの向上。

縦社会的。集団的な意向。

権力重視で制限の多い環境での自己表現。

社会における到達目標。

第11ハウス

集合、友人、サークル。

現実社会や損得から離れた位置での集まりや交友関係。

幸福の共有、未来への貢献。

ネットワークの構築。

第12ハウス

溶解、秘密、潜在意識、精神世界、恐怖。

具体的な形がないもの。

隠されていて見えないもの。

今までを振り返りどこに真意があったのかを考える。

生き方の最終スタイル。

アスペクト

アスペクトとは、天体同士の間で形成される『角度』のことで、それぞれの天体が相手の天体をどう見ているかをあらわします。

アスペクトによって、それぞれの天体の力が働く時に、

  • 他の天体からの影響
  • 天体の力の発揮しやすさ
  • どの方向に影響が及ぶか

といったことがわかります。

アスペクトの種類はたくさんあり、

  • 古代からよく使われる(影響力が強いとされる)ものを『メジャーアスペクト』
  • それ以外を『マイナーアスペクト』

と言います。

また、

  • 天体同士の作用が柔らかく、発展しやすいものを『ソフトアスペクト』
  • 天体同士の作用が厳しく、軋轢が生じやすいのが『ハードアスペクト』
  • どの天体ともアスペクトを作らないものを『ノーアスペクト』

それぞれアスペクトがちょうど(90°なら90°ちょうど)であればあるだけ、影響が強くなりますが、それぞれの天体やアスペクトごとに多少の誤差が許され、その許容範囲のことを『オーブ』と言います。

コンジャンクション(0°)

ソフトにもハードにもなる。

天体同士が融合して強め合う。

とても強力なアスペクト。

ただし、天体同士が真逆の性質を持つ場合は、混乱をきたすことも。

セクスタイル(60°)

ソフトアスペクト

スムーズな融合。

相手の天体からの影響を受けて発展していく生産性のあるアスペクト。

スクエア(90°)

ハードアスペクト

摩擦や葛藤。

互いに譲らない。

緊張感があるがそれゆえ、新しいものを生み出すことも。

トライン(120°)

ソフトアスペクト

良さを引き出し合う。

平和なアスペクトだが相手の天体の悪いところを見ない部分がある。

インコンジャンクト(150°)

ハードアスペクト
マイナーアスペクトだが現代西洋占星術ではメジャーと同じくらい使用される。

複雑な葛藤。

合わないもの同士を結びつける努力をする。

訓練によって意識の改革が起きる。

オポジション(180°)

ハードアスペクト

ぶつかり合うが、正反対故の理解も可能。

外と内の違い。

ノーアスペクト

何からも影響を受けないからこそ、能力を発揮しにくい場合と、誰にも邪魔されずに能力を発揮できる場合がある。

ホロスコープを初心者が読み解くのは不可能に近い

ホロスコープはこれらの

  • サイン(星座)
  • 天体(惑星)
  • ハウス
  • アスペクト

すべてを複合的に見ることでやっと読むことができます。

著名な西洋占星術家は『プロの西洋占星術家としてやっていくためには少なくとも1,000件はホロスコープを読まないといけない』と語ります。

ですので、例え自分のホロスコープであろうと、付け焼刃で読み解くのは困難を極めます。

また、西洋占星術を勉強している人はプロに解説付きで自分のホロスコープを読み解いてもらうのが一番理解が深まります。

西洋占星術を使う当たる電話占い師はこの人!

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西洋占星術と関わりが深いタロットに関しても『当たる!』と有名な先生なので、

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