電話占い占術解説

古代中国発祥の命術『四柱推命』とは適職から恋愛、結婚、金運といった生まれ持ったものから転換期といった未来まで読み解ける占術!【本命星占い付】

四柱推命

四柱推命は、今から1000年以上前、古代中国、宋の時代(西暦960年~1279年)に初めて四柱推命の本が記されたとされ、その起源はそれよりも遠い昔、およそ3400年前の殷王朝時代(紀元前1400~1300年)にまで遡ります。

四柱推命は『生年月日時』を使った『命術』で生年月日を、萬年暦、六十甲子表、時刻表を基に干支に直し、干と支をさらに五行のグループに置き替え、これらの相互関係や相性を基に運命を読み解きます。

四柱推命でわかること(命)

  • 気質・性格
  • 能力が発揮できる仕事は何か(適職)
  • どんな人と結婚をするのか(結婚)
  • どういったタイプに惹かれやすいか(恋愛)
  • かかりやすい病気は何か(健康)
  • どれくらいの財を築くか(金運)

上気のようなものから、大運と呼ばれる運気の盛衰を見ることで四柱推命は『時期』の占いも得意とします。

四柱推命でわかること(運)

  • 結婚の時期
  • 運が悪い時期
  • 財産を築く時期
  • 成功の時期

四柱推命は生年月日時だけで鑑定できる占いですので、簡易的な占いが横行していますが、実際は、命式だけでも570,000通り以上あり、また、それぞれの五行の相互関係を見落としなく読み取るには、相応の知識と確かな実践経験が必要なため、生年月日時だけで鑑定できるとはいえ、ネット上の占いはお遊び以上にはなり得ません。

四柱推命は代々伝わる『秘伝』と呼ばれる部分も大きく、また、流派も分かれています。

それゆえ、四柱推命で本当に未来や運命を当てるには、四柱推命を生業とする家系に生まれるか、20年30年と経験を積んだ占い師でないと難しいと言われています。

四柱推命の基となっている陰陽五行説とは?

陰陽五行説

五行説

万物は、木、火、土、金、水の5つの要素によって構成される

陰陽説

世の中の万物はすべて陰と陽に分かれている

上気の考え方を基に、五行もさらに陰陽に分かれ、これらが化合したり転変することでこの世が作られているというのが陰陽五行説です。

この陰陽五行説は四柱推命特有のものというわけではなく、九星気学や風水、厄除け、東洋医学といったものでも出てくる考え方です。

五行説

五行説

五行説は『世界は、木、火、土、金、水がそれぞれ影響し合って成り立っている』という考えです。

『木』が燃えることで『火』が生まれ、
『火』が燃えきると固まって『土』が生まれる。
『土(大地)』は『金』を生み、金は溶けて『水(液体)』が生まれ『水』が『木』を育てる。

といった感じで、世界は上手くまわっている、一つのエネルギーの働きが循環することで巡り巡って自己のエネルギーの発展につながる、といったイメージです。

この助け合いを『相生(そうせい)』と呼びます。

反対に、一つ飛ばしの要素を『相剋(そうこく)』と呼び、相性が悪く、反発したり、良い部分を消したりする関係にあります。

『木』は土から養分を取って成長するが『土』は弱る。
『土』は『水』をせき止めて、水の流れを殺す。
『水』は『火』を消す。
『火』は『金』を溶かす。
『金』は『木』を切り倒す。

この関係性は、『剋される方』の方が体力を消耗しますが、『剋す方』も助け合う関係ではないので、体力を消耗し、自らの良さを弱めます。

例えば、『水』と『火』は

水が火を剋し、火が水に剋される関係

なので、火はかなりエネルギーを消耗しますが、同時に水も火ほどではありませんが、自分の発展に繋がらないエネルギーの使い方なので、ただただエネルギーを消耗している状態にあります。

また、こういった時に力を貸してくれる、同じエネルギーを『比和(ひわ)』と呼びます。

『木』は『木』を助け、『火』は『火』を助け、『土』は『土』を助ける、といった具合に、同じエネルギーを入れることで力を強くします。

とはいえ、相生や比和なら何でも良く、相剋ならすべて悪い、というわけではありません。

この5つはバランスが取れて初めて力を発揮するものですので、木を育てるために水が必要だからといって(水が木を育てる相生の関係)、水が多ければ根腐れして木は育ちませんし、植物を綺麗に大きく育てるためには剪定が必要になることもあります(木を剋す金の相剋の関係)

木がたくさんあるなら水は同じだけ必要ですが、水だけたくさんあっても特に意味を成しませんし、せき止めるものがなければ恵みの水は恐ろしい洪水へと変わります(水と水の比和)

これを止めるためには相生の『木』か、剋の『土』が必要になるでしょう。

こういった具合に、一つで良い悪いを決めるのではなく、全体のバランスが大切なのが『五行』なのです。

陰陽説

陰陽説
陰陽説は『物事は、二つの全く別々の要素があるから成り立っている』という考え方です。

陰陽の性質表では、

陰は『雨』
陽は『晴』

となります。

そのため陰は『マイナス』をあらわしていると思われがちですが、そうではありません。

陰陽説の考え方としては、『雨』があるから『晴』がある、どちらか一方では成り立たない、ということであり、表と裏、男と女、N極とS極といったぐあいに、性格や性質が反対のもの同士が相互作用して一つにまとまっているという考え方です。

四柱推命における陰陽五行説

四柱推命における陰陽五行説
四柱推命では、この陰陽五行説を基に生年月日時を『十干』と『十二支』に当てはめて考えていきます。

十干

十干
木の陽 甲(きのえ)→ 兄・大きい樹
木の陰 乙(きのと)→ 弟・草花

火の陽 丙(ひのえ)→ 兄・太陽、大きい炎
火の陰 丁(ひのと)→ 弟・焚き火、小さい火

土の陽 戊(つちのえ)→ 兄・乾いた土、大きい山
土の陰 己(つちのと)→ 弟・湿った土、柔らかい土壌

金の陽 庚(かのえ)→ 兄・斧・刃物・原石
金の陰 辛(かのと)→ 弟・貴金属、宝石

水の陽 壬(みずのえ)→ 兄・海、大河
水の陰 癸(みずのと)→ 弟・雨、雫

十二支

十二支
私達に馴染み深い『十二支』は元来、十干と組み合わせて使われていたものであり、時刻や季節、方角を示すのに用いられ、『地支(ちし)』とも呼ばれます。

十二支にもそれぞれ『五行』と『陰陽』が割り振られています。

子(水・陽)
丑(土・陰)
寅(木・陽)
卯(木・陰)
辰(土・陽)
巳(火・陰)
午(火・陽)
未(土・陰)
申(金・陽)
酉(金・陰)
戌(土・陽)
亥(水・陰)

六十干支

六十干支
十干と十二支の組み合わせで

甲 + 子 → 甲子(きのえね)
乙 + 丑 → 乙丑(きのとうし)
丙 + 寅 → 丙寅(ひのえとら)
丁 + 卯 → 丁卯(ひのとう)
戊 + 辰 → 戊辰(つちのえたつ)
己 + 巳 → 己巳(つちのとみ)
庚 + 午 → 庚午(かのえうま)
辛 + 未 → 辛未(かのとひつじ)
壬 + 申 → 壬申(みずのえさる)
癸 + 酉 → 癸酉(みずのととり)

甲 + 戌 → 甲戌(きのえいぬ)
乙 + 亥 → 乙亥(きのとい)

丙 + 子 → 丙子(ひのえね)

といった形で、十干と十二支を順に組み合わせていきます。

文字通り、

十干は『10』
十二支は『12』

ですので、全組み合わせを実現するとき、10と12の最小公倍数である『60』通りあることから『六十干支』と呼ばれます。

私たちは干支(えと)を『戌年』『未年』と『12』に分けていますが正確には『甲戌年(きのえいぬどし)』のように60に分類されます。

また、私たちにも馴染みが深い『還暦』は、その人が生まれた時の六十干支に戻ってきた状態を意味しています。

四柱推命の簡易読み解き

四柱推命
四柱推命は、自身の生年月日時を先の十干・十二支に置き換え、それを当てはめた命式を作り、通変星を割り出すところからはじまります。

四柱推命は『生まれた時間』がなくとも鑑定が可能ですが、生まれた時間が分かっている方が、的中率は上がります。

基本的に、四柱推命の命式は、上記の図のように、右から順に『年柱・月柱・日柱・時柱』といった順番になりますが、WEBサイト上では見やすさを考慮して、下記のように左から『年柱・月柱・日柱・時柱』となっていることもあります。

四柱推命

先にお伝えした通り、読み解きには命式全体を総合して読み取る必要があるので、すべてをお伝えすることはできませんが、今回は、四柱推命の凄さを実感してもらうために、その人の本質をあらわすとされる通変星の『中心星(月支元命)』を簡単に見ていきましょう。

まずは、下記のサイトさんにアクセスし、ご自身の『月柱』『蔵干の通変星』を見てみてください。

比肩、劫財、食神、傷官、偏財、正財、偏官、正官、偏印、印綬、のどれかが入っているはずです。

これがあなたの『核となる本質』です。

該当項目にジャンプしますので、ご自身の中心星にあった名称を選んでくださいね。

通変星一覧

比肩 劫財 食神 傷官 偏財
正財 偏官 正官 偏印 印綬

比肩(ひけん):自我

比肩の特色

  • 日主と同じ五行で陰陽も同じ
  • 自我や自尊が強く頑固で自立心に富む
  • 直情的で正義感が強い

シンプルなエネルギーに満ち溢れた人であり、実力主義で、シンプルに頑張り屋です。

他人あまり興味がなく、基本的に何でも一人でやり遂げるタイプで、依頼心・依存心とは無縁の生き方をします。

大好きなのは『正面突破』『自分の成長』『達成感』

『努力は報われる』という思考の持ち主で明るくパワフルに物事を成し遂げていきます。

少々、勝ち気で直情的なので融通の利かない部分がありますが、裏表のない純粋な心を持っていることの裏返しなので、そういった比肩の人の爽やかさに惹かれる人も多いでしょう。

ただ、知り合いは多いですが気心しれた友人はそんなに多くありません。

自我が強く、また、自分の納得する生き方を前提に進みたがるので、密な人付き合いや他人に積極的に相談するタイプではなく、友人関係がどこかあっさりしがちです。

ただ、周りに流されることがない、ある種の自己完結型と言えますので、本人はそのことをあまり気にはしていないでしょう。

そもそも、比肩のタイプの人は、自負心や競争心を原動に動いているので、求めるのは仲良しこよしではなく、互いに切磋琢磨できる仲間やライバル。

負けず嫌いではあるものの、相手を負かして笑ってやろうという気持ちがあるのではなく、単純にお互いを高め合いたい実力本位で公明正大な人なので、裏表のある人や計算高い人、愚痴っぽい人、他人を貶めようとする人が嫌いです。

物事に対し真摯にストレートに頑張っている人がいると、相手の努力を認め、自分ももっと頑張ろう、と良い循環が起こります。

元々、「頑張って何かを成し遂げる」ことが生きがいなので、変化のないルーティンワークや、自分の成長が目に見えない状態、裏工作が必要な状況はストレスが溜まります。

そこにデスクワークやひたすらパソコンに向かっているだけ、といった肉体を使う状態が含まれないとなると余計にフラストレーションがたまるでしょう。

その場合は、積極的に身体を動かすスポーツや、努力の成果を実感できる趣味などを取り入れることで本来のエネルギーが戻り運気が上がりやすくなります。

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劫財(ごうざい):自我

劫財の特色

  • 日主と同じ五行で陰陽が異なる
  • 判断力や計算力が高く人の裏まで読み解く能力に長けるがどこかギャンブラー的な性格
  • 短気で負けず嫌い

勝つためなら手段を選ばない駆け引き上手なギャンブラーです。

話し上手で周囲に溶け込むのが上手く、相手に好印象を与えますが、それは勝利のためなら良い顔をするのも厭わないという性格の裏返しであり、一見、柔和で協調性があるように見えますが、基本的に自分本位で、相手を騙すのが上手いです。

瞬時な判断が求められる場で、スリルとスピードから得られる緊張感と高揚感に気持ちを昂らせながら、一手先を読み、計算高く勝利を手に入れる。

それを可能とする自分の能力と知性が好きですし、そういった華麗な自分として生活することで気持ちが満たされるでしょう。

人付き合いも、損得勘定を基に動きますので、孤立を恐れません。

むしろ、慣れ合いの中に何の得があるのか、とすら思っています。

とはいえ、人と仲良くした方が得な場では、本心を隠して自分に有利になるように上手く立ち回りますので、周囲からは友人が多いと思われている人もいます。

元来、依頼心も依存心も少なく、いかに自分に素直に生きるかを大事にしていますが、負けず嫌いで人の裏をかける人間という『自分像』を崩したくないので、人から下に見られることを嫌い、持ち物など背伸びをすることがあります。

ただ、それは周りの目を気にしているというよりも『人から下に見られる自分』という『自分像』に他の誰でもなく自分自身が許せないのです。

あくまで、柔和な笑みの裏で計算をし、相手を出し抜ける、世渡り上手な自分でありたいと思っています。

また、基本は熟考をせずその場で物事の裏まで見通し瞬時の判断を下す生粋のギャンブラーですが、努力以上の見返りがあると見込めれば、相手の懐に入り込むことで情報を集めるスパイのような性質もあり、機が熟すまで待つ忍耐強さも持っています。

しかし、一度動き出したらそこからは熟考よりも瞬時の判断を大事にしたがるので、時に熟慮の精神を持つ相手に負けることもありますが、優柔不断な人間や、失敗を恐れて行動を起こさない人間が嫌いなので、特段羨ましいとは思いません。

上手くいかずとも「そういうこともある」ととっとと切り替えて、新たな駆け引きの場に身を投じるでしょうし、その自己嫌悪でうじうじすることがない性格こそ劫財の人の強みでもあります。

元々、他の人よりも瞬時の判断力に長けており、性格上、相手の本心を読み取るのが得意で相手に同情心を持つこともなく、それを楽しめる能力を持っており、挑戦そのものが好きなので、常に世間や世界と駆け引き勝負している方が運が拓けますし、大発展の可能性を秘めています。

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食神(しょくじん):表現

食神の特色

  • 日主から生じる五行で、陰陽が同じ
  • 楽しさを重視するタイプで本能に従って自分を表現することが好き
  • 楽観的で温厚

生まれながらに人を集め、人に好かれるアイドルタイプです。

ゆえに曲がったところがなく、明るく柔軟でのんびりしており、広い心、鷹揚な精神を持っています。

また、愛されオーラをまとっているため、計算的に動かずとも、人から好意を向けられること、助けられることが多く、その面、他より恵まれています。

食神の人が楽しんでいる姿がそのまま周りのエネルギーになり、本人も褒められ可愛がられること、喜ばれることが好きなので、自然とサービス精神が旺盛になり、この循環そのものが財を産むでしょう。

ただ、人間関係における打算や、人の嘘を見抜く能力が弱く、他人を信頼しすぎるきらいがあり、隠し事や相手を疑うことができません。

また、努力なしで多くのものを得られる性質ゆえに、人生においてつらいことに耐えたり問題を解決していこうという意欲があまりありません。

面倒なことが嫌いで楽しい時間だけを大事にしたいのです。

そのため、他人から好かれているけれども、秘密を共有する相手、信頼できる相手としては見てもらえないことも多く、仕事や集団を回すポジションには向いていません。

ただ、元来、本人は楽しく気楽に努力なしでみんな幸せなのが一番良い、と思っているところがありますので、「人を回す立場になって称賛されよう!」「注目されよう!」といったズレた方向に意識を向けなければ問題ありません。

元より、周囲が自然と自分を助けてくれる状態を作りやすいのが食神ですので、愛想の良さ、素直さ、可愛らしさ、責任感と計算のいらない場に身を置けば天性の才能を発揮できるでしょう。

のびのびやっているだけで、自然とうまくいくのが食神です。

また、歯を食いしばって努力するのは苦手ですが、楽しいことは大好きなので、努力そのものが楽しい状態なら、才能が開花しやすいです。

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傷官(しょうかん):表現

傷官の特色

  • 日主から生じる五行で、陰陽が異なる
  • 独創的な感性を重んじるタイプで時代の一歩先を行く表現をしたがる
  • 感情的で気分屋なのに現実的

頭が良く他者や時代に批判的なので、一見群れるのが嫌いな人に見えますが、実は人に認められたいナイーブな人です。

傷官の人自身が他者より繊細で、他の人が見逃してしまうような小さなことでも心に引っかかりを感じるところがあるため、広く一般的な視点とは違う価値観で物事を見ます。

ただ、それは、現状の改善や革命の意志から来るものというよりも『自分に注目して欲しい』という気持ちから来るものであることがほとんどなため、批判や議論は好きですが実際に世の中を動かすところまではしたがりません。

規則や暗黙のルールは破る革命家のような雰囲気はありつつも、本人は「問題提起までが自分の仕事だと思っている」と言いましょうか。

皮肉屋の寂しがりなのですが『人とは違う』ということに重きを置いているタイプのため、多数派を嫌い、少数派でいたがります。

ただ、一人でも平気というタイプではなく、内心周囲の顔色を窺っているところがあるので、良い風に出れば、時代の流れを外しません。

敏感さゆえの勘の鋭さがあり、先見の明があるタイプで、時代の一歩先をいきます。

みんなが心の奥底に秘めている感情を言語化し、それを相手の心に刺さるように上手く表現するため「目の付け所が鋭い」と評され、それによって財を得ることもあるでしょう。

周囲に自分の事を認めてもらうためなら努力を惜しまないので、クオリティの高いものを生み出しますが、本人は『人とは違う自分』が好きなので、基本的に努力の軌跡を見せようとはせず、天才肌だと思われたがるきらいがあります。

また、かなりクールで人の汚い部分を熟知している人のように思われますが、本人はかなりロマンチストで、むしろ冷たく計算高い人が嫌いです。

傷官も内心は嬉しいのに表面上は冷たくあしらったりすることがありますが、それは計算というより素直になれないだけなので、決して駆け引きからくるものではありません。

映画のようにいつか自分の表面にある冷たい氷を溶かし、弱い部分も、人知れず頑張っていることも丸ごと受け止め、認めてくれる人が現れてくれることを期待しています。

心の奥底の本音を理解してくれる同性か家族がいると、変に肩ひじ張らずにいられるようになるでしょう。

年を重ねることでも生きやすくなっていきます。

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偏財(へんざい):財

偏財の特色

  • 日主から剋される五行で、陰陽が同じ
  • 面倒見がよく社交的でサービス精神旺盛ゆえに、お金は貯めるものより使うものだと思っている
  • 気持ちが広く善良な人

一番外向的で、社交好きです。

また、単純に人付き合いが良いだけではなく、お金を稼ぐこと、回すことにも強い意欲を持っており、基本が経済的な成功を目指しているタイプなので人脈の広さと商才センスを活かして成功街道を歩みます。

特に営業や人当たりの良さ、面倒見の良さによって収入が増える仕事で大成しますし、人にも好かれるので結果的に事業を起こす場合も。

偏財の人は表面上は柔らかい人だと思われがちで実際にそういった側面も持っているのですが、実は自然と計算高いところがあり、臨機応変な対応も得意なので、お金を稼ぐのに向いているのです。

ただ、お金を稼ぐことは得意ですが、貯めることには向いておらず、金は使ってナンボ、回してナンボ、といった精神が悪く出ると、稼いだそばから派手に使う浪費家になったり、事業が失敗して貧乏生活になったりもします。

基本は賢明なのでギャンブルは好みませんが、仕事に使う道具や接待費、お金を産むために支払う経費ならいくら使っても良いと思っている側面もあるでしょう。

それにプラスして周りから一目置かれたいという気持ちや、世話好きなところがあるため、気が大きくなって必要以上の『経費』を使って自分の首を絞めることも。

とはいえ、一度ボロボロになって失敗したとしても、元来、一つのことを深く追求することに重きを置いているわけではなく、思いついたものを端から試してチャンスを掴みに行く行動力がある人なので、やる気さえ失わなければ、貧乏生活が続くということはありません。

偏財に多趣味な人が多いのは、ひとえにこの行動力によるものです。

冒険や新しいことが好きで、忙しくしていると、生きている実感を得られます。

そういった性質に加え『財』の星なので、回転式に財を大きくしていくことが、一番向いています。

やりたいことのために、しばらくお金を貯めるということも、やろうと思えばできるでしょうが、元々、回してナンボの星なので、守りの姿勢より攻めの姿勢で、勢いそのままに大きな財を築きに行く方が本来の良さを発揮できるでしょう。

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正財(せいざい):財

正財の特色

  • 日主から剋される五行で、陰陽が異なる
  • 誠実で真面目なタイプで安定的にお金を貯めこむ手堅さがある
  • 保守的で自分のものを大事にする

責任感が強い保守的なタイプで、すべてにおいて手堅く生きることを良しとします。

誠実で堅実ゆえに周囲からの信頼も厚く、失敗をしません。

目立つタイプではありませんが、財の星を持ちながらも冒険をせず、合理的な考えや確率に沿って行動をするため、堅めで給料の高い仕事に就く場合が多く気づくと大きな財を築いているということも少なくありません。

ただ、正財の人は清く正しく自分の実力や頑張りにあっただけの収入を得るのが当然、という生真面目でズル賢さを嫌う性質があり、本人の持つお金も努力の結晶としての側面があるため、あまりお金を使いませんし、自分の守るべきものや家族を大事にする気持ちが強いので、必要以上に見栄を張ることもありません。

なので、大金を持っているわりにケチだと思われることも。

ただ、本人は決して冷たい人ではありませんし、輪を乱すことを良しともしない真面目さがありますので、他人に節約を強制したりはしませんし、自分がお金を出すべき場では文句ひとつ言わずサッとお金を出すスマートさもあります。

単純に、「金を持ってるなら払ってくれて当然」というような空気が嫌いなのです。

手を抜かず、やるべきことをやっていれば、自然と社会で評価され、出世し、賃金も上がる。

それが、正財の人の考え方ですので、頑張って稼いだお金を頑張っていない人間に使う理由などない、という気持ちを持っているとでも言いましょうか。

また、正財は自分の頑張りの結果が『お金』という目に見える形で入ってくることを重視します。

ゆえに、役職はあがったけれど賃金は上がらない、一目置いている、頼りにしているという言葉をかけられる割には目に見える形で返ってこない、となるとその場に嫌気がさしてきますし、ストレスが溜まります。

給料を上げて欲しいと直談判することもあるでしょうが、基本的には合理的な人なので、自分をもっと高く評価してくれるところに転職を考え始める場合が多いでしょう。

基本的には冒険心に富んだタイプではないので、発想力や突飛なアイディアが必要な職場には向きませんが、真面目でやるべきことはきちんとこなすので、体系的な仕事であれば何でもできます。

そういった場所で、正当な労働対価を支払ってくれる場にあたれば、自然とすべてが上手くいきます。

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偏官(へんかん):地位

偏官の特色

  • 日主を剋す五行で、陰陽が同じ
  • リーダータイプで意思が強く基本は一匹狼だが義理人情に厚いので下の面倒をよく見る
  • 改革心に富む革命家

昔の武将や革命家に多い豪傑な人で、現代なら社会に変革をもたらす起業家精神に富んでいます。

偏財と似た性格を持ちますが、その中でも財より名誉や地位へのこだわりが強く、リーダーとしての役割に固執します。

他人を引っ張っていく力が強く、先頭に立って物事を進めていく判断力、決断力、実行力を持っており、寝る間も惜しんで自己実現に注力するパワフルさも兼ね備えています。

少々、細かいことを気にしないガサツな面や、荒っぽさがありますが、それでも必要な場所に必要な人員を配置する『上に立つもの』としての天性の才がありますし、「私に任せておけば大丈夫」を自ら言えてしまう人ですので、上司からも部下からも信頼が厚いです。

また、上からあれこれ細かく注文をつけられることは、自分の力を信頼されていないようでやる気を失いますが、偏官の力を信じ任せてくれるような目上の人とタッグを組んだ場合は百人力です。

基本的に情に厚く信義を重んじる人なので、上を裏切ることはしませんし、上の人間が細かな指示を出さずとも、偏官がすべてを完璧に仕切りこなしてしまうからです。

また、他人を回す力だけではなく、本人自身も『できる人』なので、人員が足りない部分には率先して自分が穴埋めに入り、何としてでも任されたものは期日までにパーフェクトに仕上げようとする完璧主義者です。

ただ、とにかく『すべてを自分の思い通りにする』ことが好きなタイプで、なまじその力があるゆえに、自分の力が発揮できない場だと思えば簡単にその場を抜けたり、革命を起こしたりする行動力があるので、仲間にすれば心強いタイプですが、敵に回ると相手を完膚なきまでに叩きのめす怖さがあります。

一度結んだ絆を簡単に解くことはしませんが、自分の懐に入れた相手以外は倒すべき敵と認識しているところがあります。

ゆえに、偏官に任せ、偏官の頑張りにしっかり感謝の念を示せばよい関係を築けますが、そこを怠るといつまでたっても偏官にとって『仲間』にはなり得ません。

自己評価が高く、褒められればいくらでも伸びますが、欠点を指摘されると噛みつくところがあります。

ただ、偏官は『何でもできる自分』を作り上げる意欲が高いので、自分に足りていない部分が本当に必要なら勝手に補強します。

自分が困っていない限り他人からの助言などお節介以外のなにものでもないので、欠点など指摘される筋合いがないだけです。

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正官(せいかん):地位

正官の特色

  • 日主を剋す五行で、陰陽が異なる
  • 規則を重んじるタイプでルールの中で自らの地位を向上させようとする
  • 失敗を嫌い礼節を弁える

正財に似た性格ですが、その中で財よりも地位や名誉に重きを置きます。

礼儀正しく、品位と秩序を重んじ頭脳明晰で置かれた場所で上手く立ち回るのが得意です。

ゆえに、目上の人から可愛がられることが多いでしょう。

周囲にとって模範的で尊敬できる人物でありたいというプライドを持ち、革命的な考えや、今までのやり方を一新するような制度を嫌います。

ゆえに、大企業や体制がしっかりしている会社で評価されやすい素質を持っていますし、本人もその方がやりやすいでしょう。

正官はルールの中でどう振る舞うことが評価につながるかを熟知していますので、基本的にどこにいっても上手くやれますし、相手に取り入るのも上手く、取り入るべき相手を見抜くのも得意です。

それゆえ、新しいルールを持ち込もうとする人間は、常識はずれで、浅慮であり、自分の都合の良いようにルールを捻じ曲げようとしているだけの人に見えるでしょう。

基本は温厚で上品な態度ですが、それは規則に従順な人に対してだけ。

特に他者によって持ち込まれようとしている『新しいもの』が正官の立場を危うくさせるようなものだったり、正官の美意識に反するものであれば、戦略的に相手を負かしたり、口でやり込めたりする強かさや、強情さも持っています。

基本は大勢に従うタイプであり、それが正官にとっての正しさなので、勝手な自己判断で決定を下すということは得意ではありません。

場合によってはそれが優柔不断に見えることもありますが、決定を下すためのルールが明確であれば、冷静に正しい判断を取れるのが正官の強みですので、それを活かせる場にいた方が良いでしょう。

自己主張をしたいタイプというより、二番手、三番手で上品で知的で優秀な人という印象を好むので、言ったもん勝ち、主張したもん勝ちの場では負け戦となりやすいのです。

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偏印(へんいん):名誉・知性

偏印の特色

  • 日主を生じる五行で、陰陽が同じ
  • 一風変わったアイディアを持つ自由気ままな好奇心旺盛なクリエイター
  • 熱しやすく冷めやすい

独創的な発想に富む、新しいもの好きなクリエイターです。

基本的に目新しいものに対する知的好奇心だけを大事に生きているので、お金にも出世にも地位にも名誉にも、果ては人や家族にも興味はありません。

非日常が大好きで、新しい知識を得ることが一つの楽しみであり読書家も多いです。

ただ、一つを深く追求するというよりもとにかくあれもこれも手を出しますので、読んでいる本のジャンルは多岐に渡るでしょう。

漫画から古典、果ては医学書に至るまで、少しでも興味が出ればポンッと簡単に手を出します。

移り気で気まぐれな性格であっちこっちと放浪癖がありますが、その好奇心によって他の人には達成できない境地に達するので良し悪しです。

基本的に他人に興味がなく、他者との交流においても『自分の知らない世界』を感じさせてくれる人以外とは積極的に関わろうとしません。

特に小さな感情に囚われている人間には驚くほど興味がないので、愚痴っぽい人、僻みっぽい人、くだらない喧嘩、必要性の感じない仲間意識を求める場、といった場面では、極端なほど我関せずですし、そのグループからは気づいたら抜けているでしょう。

偏印は人の顔色や心の機微を見つめるのも得意ですが、それは他人に興味がなく、相手がどんな感情であろうと特に自分の気持ちを揺らされることもなく、ただただ客観的に相手を見つめることができるからです。

人から認められたい、お金を稼ぎたい、という気持ちからすでに解放されており、非生産的なことでもいいから、とにかく誰も挑戦したことのない分野や、自分がワクワクできるクリエイティブなことに情熱を注ぎたがります。

転じて、この世界で唯一無二の自分を磨くことも好きなので、オシャレな人も多いです。

ただ、それも単純に雑誌に載っているような型にはまったオシャレではなく、自分の特性や己の美意識を活かした独創的なものとなるでしょう。

他人に認められるかどうかではなく、とにかく自分の好奇心を満たせればそれでいい、という態度であり、ゆえに一般的な成功から遠くなることも多いのですが、突き抜けた場合は偏印の人自身が『作品』となり世間から羨望の眼差しを向けられることもあります。

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印綬(いんじゅ):名誉・知性

印綬の特色

  • 日主を生じる五行で、陰陽が異なる
  • 文才に恵まれ、昔ながらの知恵を重んじる理性派
  • 頭脳明晰でアカデミック寄り

一つを重点的に掘り下げることが得意な思慮深いタイプです。

礼儀正しく、仕来りを重んじ、伝統的な学問の探求を好みます。

基本的には自己本位で、他人の顔色気にするタイプではありませんが、達観している面があり、同情深いです。

若干の堅苦しさを感じさせる部分もありますが、それは印綬の人の持つ類稀な知性から醸し出されるもの。

研究分野におけるスペシャリストを目指すような意欲があり、研究熱心です。

読書家なのはもちろんのこと、知識を得るためには、専門分野だけではなく、関連している分野の知識も必要である、という考えで吸収していくため、専門書の参考書籍の欄にある本も読破するようなタイプであり、知識欲にかける本気度が違います。

また、名誉欲も持つので、一つの事に没頭して生活や身だしなみが疎かになったりはしません。

礼儀作法がしっかりしており、徳が高く、他人から尊敬される人物でいてこそ、評価にたる人間である、といった古風でアカデミックな考えなので、印綬がトップに立つ分野や場では周囲から一目置かれるものとなるでしょう。

僧侶や学者、教育者といった風格を持っています。

基本的に物事と真正面から向き合い、己の知恵を武器に戦うのを好みますので、例え他者からの推薦であったとしても、自らがその分野において語るに足る人物ではないと思えば、辞退するような生真面目さがあります。

悪だくみ、計算、ズル、謀略といったものを嫌い、結果よりもプロセスを重視します。

ゆえに印綬の良さは簡単には表面に見えてきませんが、忍耐強く、包容力にあふれ、見識が広く、精神性が高いので、年齢を重ねるごとに良さが滲みでてくるタイプと言えるでしょう。

ただ、少しばかり依頼心が強く、傾倒しすぎるきらいがあるため、ものの見方に偏りがないか意識的に自分を客観視する時間を取ることで、視界も運も拓きやすくなります。

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桜先生の鑑定は、内容の転載が禁止ということなので、当サイトに内容は載せられませんが★5をつけたい鑑定でした!

オプションの『今年の運勢』はつけることをオススメします。

私の場合『空亡』といういわゆる『天中殺』に近い運気に入っていたので余計に思うのかもしれませんが、「今、どう生きるべか」が見えてくるので、良い運勢にいるにしても悪い運勢にいるにしてもオプションをつけて損はないかな、と感じます。

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