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12星座『水瓶座』

12星座『水瓶座』

2区分・3区分・4区分(水瓶座)

12星座の繋がり

目の前の現実社会を基準に生き方を定めていた山羊座の次の水瓶座では、社会という小さな枠に捉われない生き方を大切にします。
ゆえに時に反抗的な意識が生まれてくるのが水瓶座ですが、水瓶座の意識というのは目の前の現実社会という狭い枠組みを超えた、広い世界での普遍的な生き方や、属する集団を離れたところにある共時性を意識している故の反抗です。

前の星座:山羊座
次の星座:魚座

数字:11
支配星:天王星
副支配星:土星

キーワード:独創性、個性、単独、普遍、改革

水瓶座の神話

水瓶座の神話
水瓶座が描く水瓶は、神々にお酒を注ぐ役割を持った美少年ガニュメデスの持つ水瓶に由来します。

神々の世界には開かれる宴の席で、他の神にネクタルという不老不死の酒を注いで回るという役割がありました。

元々は、ゼウスとヘラの娘である青春の女神ヘベの役割だったのですが、英雄ヘラクレスが天に上ったことで、ヘベとヘラクレスが結婚する運びとなり、この仕事を辞めることとなりました。

「さて、どうしたものか」

とゼウスが下界を眺めていたところ、ゼウスの目に飛び込んできたのがガニュメデスです。

ガニュメデスはトロイアの王トロスの息子で、この日は山の草原で羊を追っているところでした。

ガニュメデスを一目見たゼウスは、少年のすべてを魅了する美しさに一目で惚れこみ

「ちょうど良い!彼にネクタルを注いで回る役目を与えて傍に置こう!」

と決めました。

善は急げとばかりに、ゼウスは姿を大鷲に変え、下界に降りるとそのままガニュメデスを天界へと連れ去りました。

「今日からお前は、神々にネクタルを注いで回る役目を担うこととなる。その代わり、永遠の若さと美しさを与えよう」

ガニュメデスはゼウスの言葉に驚きながらも、この役割を承諾。

しかし、自分が急にいなくなったことで、父と母が心配するのではないかという不安をゼウスに告げました。

するとゼウスはその言葉を受け、伝令の神ヘルメスをガニュメデスの父と母のもとに送り、事情を説明し、見返りとして速い神馬(あるいは、黄金のブドウの木)を送りました。

また、ガニュメデスが恋しくなったら夜空を見上げること、と言い残し、空にはガニュメデスが水瓶を使って神々にネクタルを注いで回る姿を残し、これが水瓶座となりました。
(一説には、ゼウスがガニュメデスの働きぶりに感心し、叡智の水が溢れる水瓶を授け、この水瓶と共に星座となったとされる)

▼水瓶座の太陽星座へ

▼水瓶座の月星座へ

水瓶座の太陽を持つ人の性格・特徴

水瓶座の太陽を持つ人の性格・特徴
太陽は、『自分がどう生きたいか』『何を目的に生きるか』といった外に拓くエネルギーを持っています。

簡易的な12星座の診断では、この太陽を基準に性格から向き不向き、恋愛の傾向まですべてを考えますが、実際は基礎の性格というよりも

  • 目的意識がどこに向くか
  • どの方向にエネルギーを注げば人生を開拓できるか

をあらわしていると考えてください。

また、人生を切り拓こうという意識が弱い方は、太陽星座の特性よりも無自覚の意識をあらわす月星座の影響を強く受けます。

水瓶座の太陽を持つ人は『独創性』がキーワードとなります。

人生において常識に縛られることをきらい、ユニークな存在でありたいと願います。

また、『自分らしく生きること』に関心が強いため、あまり社会的な成功に捉われない生き方を目指すのも水瓶座の太陽の特徴です。

基本的には誰とでも分け隔てなく接する博愛主義者ですが、その分、あまり他人との深いかかわりを望むこともありません。

しかし、そこにあるのは一人で良いという感覚ではなくもっと広い視点で見た場合の『共感』『共鳴』の意識を望む姿勢であり、水瓶座は全世界に通用するような『普遍的なもの』を望んでいます。

水瓶座が既成概念に囚われることがないのは、水瓶座の視点がグローバルだから、と言い換えても良いでしょう。

例えば、日本では正しいとされていることが、別の世界では非常識ということがあります。

つまり、全世界に共通する常識というものなどないのです。

水瓶座を太陽に持つ人はこの意識が特に強く、また、自然と自分の目の前にある常識が正しくない可能性を見つめています。

それゆえに、『自分らしく生きる』という型にハマらない独特な感性を大事にしたがるのです。

常に改革の気持ちを持っており、それこそが自分の人生の使命であり自己実現目標だと言う感覚を持ちます。

これが強く発揮できれば文字通り『改革者』となりますが、中途半端な状態ですと『変わり者』というレッテルを貼られて終わってしまいます。

とはいえ、元来社会の枠組みに捉われない方が太陽のパワーを強く保つことができますから、人生の途中で落伍者という汚名を着せられても気にしないことです。

水瓶座の太陽は既成概念の外にいる方が力を発揮しますから、そういった一般的には『終わった』と言われる状態で強い力を発揮し、相手に掌返しをさせることも水瓶座の強さだからです。

0.00~14.99に入る人


水瓶座の性質を身に着けることに力を使います。

そのため、水瓶座の太陽が示すように『グローバルな視点を大事にしたい』『ユニークな存在でありたい』といった欲求そのものが強い状態です。

度数が若ければ若いほど、ひとつ前の『山羊座』の影響から抜け切れていないので、「狭い常識に囚われたくない」と思いつつも、突飛なことはできない常識人の部分が出てきます。

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15.00~15.99に入る人


水瓶座らしさが失われやすい度数です。

水瓶座の対角線上にある『獅子座』の影響を受けるようになり、水瓶座の太陽の15度ですと、獅子座が持つ『自己顕示欲』が入り込むようになります。

その結果、グローバルな意識そのものが、どこか『人とは違う自分を演出するため』となりやすく、本来はユニークさの先で普遍的な共鳴を求めていたはずの水瓶座の意識が、他者とは違う自分でありたいという欲求の裏に隠れやすくなります。

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16.00~29.99に入る人


水瓶座の性質を使うことに力を使いますので、ユニークな生き方をしている人が多くなります。

特に20度~25度は水瓶座の太陽の絶頂期とも言えますので、水瓶座の顔がそのまま出てくると言えるでしょう。

ただ、後ろの度数になればなるほど、次の星座の影響も受けはじめるので『魚座』のように、『誰かのために生きたい』といった欲求が強くなっていきます。

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水瓶座の月を持つ人の性格・特徴

水瓶座の月を持つ人の性格・特徴
月は、『無意識の領域』『無自覚的な人格の基礎』をあらわします。

本質的な性格は太陽よりも月が担っています。

ただ、月の意識の発達時期が0歳~7歳であることから、基礎的な人格でありながらも当人にはその自覚がない、ということも多いのです。

本人よりも家族や長く付き合っている恋人など、あなたにとって近しい存在の方があなたのこの性質を強く感じていることさえあります。

月は、その人の『無意識的な心』なので、月の意識に沿った生き方をすると落ち着く、気持ちが楽になる、といったことが起こります。

ただし、人生を切り拓いていくのは『太陽』ですから、月の影響が強く出た状態から抜け出さないでいると人生は変化のないものとなっていく側面も。

その分、穏やかな気持ちで生きられるので良し悪しはその人次第でしょう。

結婚して家庭に入り、外で働くことを辞めた女性は、太陽の欲求を配偶者の男性に任せ、自身は月の欲求で生きる、ということが起こりやすくなります。

水瓶座の月を持つ人は『単独』がキーワードとなります。

水瓶座自体が独創的で、常識にとらわれません。

それが月という無意識の場所に出る場合、幼いころから『変わった子』という印象を与えます。

変な子と言えばその通りですが、どこか謎めいた天才肌的な雰囲気を持っています。

何を考えているのかわからないと周囲に思わせるタイプで、真剣に何かをしていると思ったら、「なんでそんなことに時間を使っているのだろう?」と思われるようなことに没頭していたり、かと思ったら、急に物事の核心を突くような発言をしたりと、『凡人には理解できない』と言われるような性格をしています。

基本的にはあまり感情に浸ることを好まず、どちらかといえばクールで冷たい心を持ちます。

誰とでも平等に接する心を持ちますが、そこには『誰に対しても強い興味がない』という情感の少なさが関与しています。

ただ、意外とストレスを内側にため込む性質も持ち、神経過敏の傾向が出る場合も。

元々、常識に縛られることを嫌い、革新的なことをすることに喜びを覚えますから、その方向にエネルギーを使っていると自然とストレスも緩和されるでしょう。

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