恋愛の悩み

重い女の特徴と改善策!重い女にならない方法を徹底解説!

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「彼氏に「重い」と言われてしまった。」

「自分が重い女になってしまっているか確認したい。」

「嫌われたくないから重い女なのを直したい。」

そんな思いを抱えていることかと思います。

重い女になってしまうのは基本的に自分に自信がないことが原因です。

ただ、自信はそんなにすぐにつくものではありません。

ですが、ちょっとしたコツを掴むことができれば表面上は簡単に重い女から脱却できます。

重い女の特徴と直し方、改善方法についてくわしく説明していきます。

すぐに泣く


すぐに泣くのは重い女性の特徴の1つです。

例えば、

  • 彼氏が他の女性と仲良くしているのを見て泣いてしまう
  • 彼から連絡がなかったことを怒って泣き出してしまう
  • 何か不満があった時につい泣きながら彼に電話をしてしまう
  • 泣きながら自分の感情を伝えてしまう

こういったことをしてしまうと男性から「重い」と思われてしまいます。

女性が泣く時というのは、感情が溢れ出して止まらなくなってしまった時が多いです。

  • 寂しかったのをわかってもらえない。
  • 楽しみにしてた約束がなくなって悲しい
  • 自分の気持ちをわかってもらいたいのに上手く伝えられない

こんな時に涙が溢れてしまうことが多いと思います。

ただ、男性は女性のように感受性豊かではないので、泣いている姿を見ても「悲しかったんだね」「つらかったんだね」と相手に寄り添う気持ちになるような人はほとんどいません。

男性からすると

「なんで泣くの?泣く必要ある?俺が悪いって言いたいわけ?」

となってしまうのが現実です。

また、女性は感情が高ぶって泣いてしまうと、それこそ

「わたしの気持ちをわかってよ!!」

という気持ちが全面に出てしまいやすく

「なんでわかってくれないの!?わたしのこと好きじゃないの!?」

といった感情的な気持ちや言葉をぶつけてしまいがちです。

こうなってしまうと、男性からは「すぐ泣いてめんどくさい。話にならない。感情表現が重い女」という評価を受けることになってしまいます。

泣いてしまっても絶対に感情的にならない!

すぐに泣いてしまう重い女を改善したいのなら、泣いてしまっても絶対に感情的にならない!というのを意識してください。

もちろん、泣かないでいられるのならそれに越したことはありません。

電話したら泣いてしまう、会ったらこの前の不満をぶつけてしまいそう、そんな時は気持ちが落ち着くまで連絡を取らないのが一番です。

ですが、気持ちが高ぶって泣いてしまう時というのは泣こうと思って泣いているわけではないので、話している最中にどうしても涙が出てきてしまう、そんな時もあるかと思います。

泣いたらダメだとわかっているけれど涙が出てきてしまう、そんな時は、

  1. 涙が出てきたらまずは深呼吸
  2. 彼に一言笑顔で冷静に「ごめん、泣きたいわけじゃないんだけど涙出てきちゃった(笑)」
  3. 落ち着いたら、何が泣くほど悲しかったのかを冷静に伝える(上を向いて口を少し開けると涙が止まりやすい)

この流れで、彼と話をしましょう。

男性は女性に泣かれて責任を押し付けられたり、まともな会話ができなくなることが何よりも嫌なのです。

なので感情的に気持ちをぶつけたり、黙り込んでしまってはいけません。

また、泣いた時に下を向いて表情を見せないようにする女性が多いですがこれも彼からすると「泣かせた」という意識が強くなってしまうのでNGです。

涙を引っ込めるためにもちょっと口を開いて上を向きましょう。

こうすることで、彼から見ても「きちんと会話をするために涙を止めようとしている」と思ってもらえます。

泣いてしまった場合でもその後の対応次第では重い女だと思われにくくなります。

彼氏の行動をいちいち詮索する


彼氏の行動をいちいち詮索するような女性も男性から重いと思われてしまいます。

例えば

  • 相手の予定を細かく把握したがる
  • 「何で連絡くれないの?」「どこ行ってたの?誰といたの?」と怒る
  • 1日1回は絶対にメールして!などのルールを作る
  • 彼氏のSNSをチェックしている
  • 「本当に仕事なの?」と疑ってくる

というように、1から10まで彼のことを知ろうとしてしまう女性は男性から重い女という烙印を押されてしまいます。

彼の行動を把握していないと不安だという気持ちはわかります。

「どんなに忙しくてもメールの1通2通返せるでしょ?」

「SNSを更新する暇があったらLINEだって返せるでしょ?」

こういう気持ちになってしまうのもわかります。

ですが、男性は女性以上に『1人の時間』を大切にする生き物なのです。

これは、女性は会話で問題を解決するのに対し、男性は1人で考えることで解決の糸口を見つけることが関係しています。

女性は人と人とのつながりを大切にするので、彼と繋がっていないと不安になってしまうのはわかります。

ですが、男性はそれと同じように一人の時間がないと、息苦しく、つらい気持ちになるのです。

あなたが彼を詮索するということは彼の一人の時間や自由な行動が制限されるということです。

彼からしたら

「なんで悪いこともしていないのに1から10まで自分の行動を報告しなきゃいけないんだ」

という気持ちになってしまいます。

学生の時、夜遅くに帰ってきて母親に「こんな遅くまで何してたの!」と言われた時に「なんでもいいじゃん!放っておいてよ!」と思ったことはありませんか?

それと同じことです。

彼が大好きで心配なのはわかりますが、彼を詮索するのは重い女と思われてしまうだけなので控えましょう。

会話の中で聞き出すようにシフトチェンジ!

とは言っても、彼が誰と何をしているかが気になってしまうのは変わらないですよね。

なので、重い女から脱却しつつ彼が何をしているか知るためには会話の中でさりげなく聞き出すようにしましょう。

例えば、金曜日の夜に返信がなかった彼と土曜日に会うとしましょう。

あなたは返信がこなかったことが不安で不安で仕方のない状態でした。

そんな時は彼と会話をしている中でふと

「そういえば昨日どっかいってたの?」

と、かるーく聞くのです。

重い雰囲気や、怖い顔をしてはいけません。

友達に「昨日の朝ごはんなに食べた?」と聞くぐらいのかるーい感じで聞きます。

彼が「連絡気づかなかった」でも「同僚と飲みに行ってた」でも何かしら答えてくれたら

「そっか!連絡つかなかったから心配しちゃったよ(笑)」

と明るく伝えます。

こうすることで、彼が何をしていたのかも知れる上、彼からは重い女だと思われなくなります。

また、SNSに関してはあなたが彼公認でSNS内で繋がっているのなら、気になる話題にはSNS上で会話のきっかけを作っておくのです。

例えば彼が女性も含めたバーベキューに行っていたとしましょう。

そんな時はSNSで「楽しそう!羨ましいっ!」とコメントしておき、帰ってきた彼には何とも思っていない風に「バーベキューどうだった?」と聞けばいいのです。

こういうことを繰り返していると、彼の遊びや仕事が2人の共通の話題となり、彼の方から積極的に「今度○○行くんだ」というような情報開示をしてくれるようになります。

彼の行動をいちいち不信感たっぷりで詮索するのではなく、ただの話題として聞き出すようにシフトチェンジしましょう。

そうすることで、重い女と思われずに彼の行動を知ることができます。

束縛すれば浮気されないと思い込んでいる


重い女の特徴として『束縛が激しすぎる』というのが挙げられます。

束縛してしまうのは

「彼を他の女性に取られたくない」

という気持ちからですよね。

ですが、どんなに束縛しようと浮気はされます。

というより、束縛すればするだけ浮気される可能性は高くなります。

「束縛すれば彼は他の女性のところにいかないはず!」というのは思い込みです。

束縛は彼に浮気をさせやすくする上に、彼からは重い女だと思われ嫌われる確率が高くなります。

束縛に関しては、いかに束縛が無意味でリスクしかないことなのかを知れば自ずと束縛をしないようにしよう、と思えます。

束縛は心理学的に見てもリスクが大きいことを知ろう

束縛は心理学的に見ると

  • カリギュラ効果
  • ラベリング効果

の2つを悪い方向に使っています。

カリギュラ効果

カリギュラ効果とは「するなと言われるほどしたくなる心理現象」のことです。

なので、例えばもともとは浮気に興味がなかったとしても

  • 女の子と絶対に会わないで!
  • 絶対に浮気しないで!

と彼女から言われてしまうとカリギュラ効果により「女の子と2人で会いたい」「浮気ってどんな感じなんだろう」と興味が出てしまいます。

ラベリング効果

ラベリング効果とは相手に対して「あなたって○○だよね」とラベルを貼ると、本人は貼られたラベル通りの行動をするようになる、という心理現象のことです。

束縛をしている時点であなたは彼に対して「信用ならない人」というラベルを貼っていることになります。

信用ならない人というラベルを貼られた彼はそれこそ「信用ならない行動」を取るようになっていき、最終的には信頼できない人というラベルを貼ってくるあなたに嫌気がさし、もっと自分を尊敬してくれる女性の元へ行ってしまいます。

束縛は物理的に女性との接触を絶たせ、彼の気持ちをつなぎとめる方法ですが、彼が束縛をされた時の心理状態を考えれば束縛をしたところで「肉体的に浮気をする確率が低くはなるけれど、精神的には浮気しやすい状態になってしまう」のです。

絶対にわたしのことを大切にして!と声を大にして伝えたところで大切にはしてもらえません。

大切にしなきゃ、と思われなければ意味がないのです。

過度な束縛は彼にウザい、重いと思われるだけで、浮気防止の効果もなければ、あなたが愛される理由にもならないのです。

尽くす行為に見返りを求めてしまっている


重い女性は尽くす行為に見返りを求めてしまっています。

例えば

  • 頼まれていないのに彼の身の回りの世話をする
  • 彼に高価なプレゼントを買う
  • 理不尽なことでも受け入れようとする

こういったことが尽くす行為に当てはまります。

こういった行為を自分がやりたいからやる、というだけなら問題はありません。

問題なのは「わたしがこれだけ尽くしたんだから、あなたも同じぐらいのことをして欲しい」と見返りを求めてしまうことです。

重い女性は、自分が相手にしてあげたいと思うこと=愛の基準となっています。

同じだけの熱量で相手が尽くしてくれることが愛だと思っています。

  • 身の回りの世話をする→自分がいなきゃダメという状況を作り出したい。心の底から感謝されたい。
  • 高価なプレゼントを買う→同じぐらいの値段のもの、または真心こめたプレゼントを贈ってほしい
  • 理不尽なことを受け入れる→その分、わたしのワガママも聞いて欲しい

知らず知らずにこういった見返りを求めてしまい、見返りを求めていることを彼に感じさせてしまった途端、あなたは「尽くしてくれる良い女」から「重い女」に転落してしまいます。

自分がやりたいからやったということを忘れずに

重い女にならないためには「自分がやりたいからやった」という事実を忘れないことです。

  • 自分が彼に快適に過ごしてもらいたいから身の回りの世話をした
  • 自分がプレゼントしたかったから高価なものをあげた
  • 自分が理不尽なお願いでも受け入れると決めたから受け入れた

といった感じで「自分がやりたいと思ったからやった」で終わらすのです。

「○○をした。だから○○をしてほしい

という気持ちになってはいけません。

見返りを求めるぐらいなら尽くさない方がマシです。

基本的に尽くす行為は自己満足でしかないのだと心に留めておかなくてはいけません。

尽くしてくれる女性というのは基本的には良い女です。

男性から見ても結婚したら良い奥さんになりそう、という感情を抱きます。

ですが、勝手に尽くした上で見返りを求めてくる女性はただの重い女性です。

男性は「頼んでもないのに勝手にやっといて、見返りを求めてくるなんてめんどくさすぎる」と感じてしまいます。

尽くすだけなら重い女だとは思われません。

見返りがなくても自分が彼に尽くしたいのか、考えてから行動しましょう。

ネガティブな話ばかりしてしまう


重い女性はネガティブです。

  • なんでこんなわたしのことを好きになってくれたのかわからない
  • 浮気されるんじゃないかって不安になる
  • わたしがいなくても平気なんじゃない?
  • 優先してくれないってことは好きじゃないってこと?

というような否定的な言葉しか返さないネガティブな女性は、重いですし、一緒にいて楽しくないと思われてしまいます。

女性からすると「そんなことない、大好きだよ」という言葉をかけてもらって安心したいのだと思いますが、男性はそれに気づけず

  • せっかくフォローしているのに否定されても困る
  • じゃあどうしろって言うんだ
  • 会うたび機嫌取りするなんてめんどくさい
  • こんな愛情表現されても嬉しくない

こんな気持ちになってしまいます。

自分が本当は何を望んでいるのか考えてみて

ネガティブな発言ばかりする女性は心の奥底では彼に「安心させてもらいたい」のだと思います。

  • どことかじゃなくて全部が本当に大好きだよ
  • お前のこと失いたくないのに浮気なんてするわけないだろ
  • 平気なわけないだろ。なんでそんな悲しいこと言うの?
  • 不安にさせてごめんね、これからは気を付けるね

こんな言葉をかけてもらいたくてネガティブな発言をしてしまっている心当たりがあるのではないでしょうか?

気持ちはとてもよくわかります。

でも、残念ですがネガティブな発言の裏にある本心に気づいてくれる男性はほとんどいません。

ただただ、重い、めんどくさいと思われてしまうだけです。

言葉で安心させて欲しいのなら、可愛く

「わたしのこと好き?(ニコッ)」

「大好きーっ!○○は?」

という感じでいっそストレートに愛情表現をしてしまった方が可愛らしいです。

ポイントは重くならないように明るく振る舞うことです。

こうすることで男性からすると「愛情は重いけど明るくて可愛い女性」という感覚になります。

つい、ネガティブな重い女になってしまう女性は自分が本当は何を望んでいるのか、それを叶えるために本当に効果的な方法が何なのかをしっかりと考えてみましょう!

ちょっとした意識で重い女は抜け出せる!

今回紹介した重い女にならない方法のポイントは

  1. 泣きそうな時は電話をしない
  2. 泣いてしまった場合は冷静に対応する
  3. 彼氏の行動を把握したい人は会話の中で聞き出す
  4. 束縛はしない
  5. 尽くす時は見返りを求めない
  6. 彼の気持ちを確認したい時はネガティブに聞くのではなくストレートに聞く

の6つです。

この6つのポイントを意識すればすぐにでも重い女からは抜け出せるようになります。

また、最初にお伝えしたように重い女性は基本的に自分に自信がないのが原因で重くなってしまいます。

なので自分磨きをして自分に自信をつければ、より簡単に重い女性から抜け出せるようになります。

大好きな彼に重い女と思われないよう、しっかりと一つ一つ改善していきましょう!

もし、「すでに重い行動をしすぎて、彼が冷めてしまった…」という場合は、彼氏に冷めたと言われたけど別れたくない!そんな女性が今すべきことの記事をどうぞ。

それから、世の中には『重い女性を丸ごとそのまま愛してくれる男性』も存在しています。

くわしくは重い女のままでも幸せになれる!受け入れてくれる男性はいる!を参考にしてください。

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