カップルの悩み

「彼氏が結婚の話をしてくれない!」彼の結婚の意志を確認するには?

「彼氏が結婚の話をしてくれない!」彼の結婚の意志を確認するには?

「長く付き合っているのに彼から結婚の話が出ない」

「彼氏が結婚を真剣に考えていない気がする」

恋人関係のゴールとも言われる『結婚』

しかし、

「恋人関係は上手くいっているけれど、彼氏から結婚の話が一切出ない」

と、不安になっている方も多くいらっしゃいます。

ただ、男性と女性では結婚に対する根本的な考え方に差があります。

今回は、彼氏が結婚の話を出さない理由から、結婚の意志を確認する方法までまとめてお伝えします。

彼氏が結婚の話をしてくれない理由とは?

彼氏が結婚の話をしてくれない理由とは?
女性にとって、結婚は『夢』

男性にとって、結婚は『現実』

なので、女性ほど結婚に前向きな男性は少ないです。

また、昭和や平成初期に比べて

  • 収入が上がりづらい
  • 税金が高い

という金銭面の不安が増しています。

その上、現在は良くも悪くも

  • おひとりさまの自由さ
  • 型にハマらない生活

にスポットが当たった結果、『家庭を守ることが男としての強さ』と考える人も少なくなり、結婚そのものを『自由からの束縛』と考える男性が増えました。

実際、厚生労働省の調査でも、婚姻数は減少傾向にあります。

女性にとって結婚は『夢』

女性にとって結婚は『夢』
それでも、女性にとっての結婚は言ってみれば『夢』です。

女性が結婚を考える時の気持ち

  • 好きな人と結婚して、一緒に暮らしたい!
  • ナチュラル家具を集めて、住みやすい家を作りたい!
  • 子供の名前は男の子だったらどうしよ?女の子なら何がいいかな?
  • 可愛い子供と一緒に家族でお出かけしたい!
  • 子供と旦那に栄養バランスの良いお弁当を作ってあげたい!

といったぐあいに、女性は結婚生活に対して積極的に『夢』や『理想』を見ています。

もちろん、素敵な結婚生活を描くのは素晴らしいことですし、結婚をすればこういった楽しみも待っています。

また、女性は『夢』を見つつも『現実思考』を持ち合わせているので、

  • 子供を授かるには××歳までに結婚をしないと
  • 結婚費用は月●円ずつ貯金すれば何とかなるな
  • 現実的に考えて付き合い続けるか、次を探すか考えないと後戻りできなくなる

と、理想を叶えるために現実的に考えます。

女性の『結婚』に対する考えは人により程度の差はあれ『夢』が先に来て『現実をそれに合わせる』という形をしているため、結婚に対して『明るく前向きな論理的思考』が近いです。

男性にとって結婚は『現実』

男性にとって結婚は『現実』
それに対して、男性にとっては結婚は夢というより『現実』が先に来ます。

一般的に、日本では男性が一家の大黒柱となり、生計を立て、家族を守っていくのが当たり前のようになっています。

男性は『男としての能力がない』と思われることを極端に嫌うので、世間がこういった認識を持っている限りは、この期待に応えようとします。

あなたの彼氏さんもきっと、

「結婚したら男が家族を養うべきだ」

という気持ちを少なからず持っていることでしょう。

しかし、今の日本では、収入面や仕事の安定性のなさから実際に男性が一人でお金を負担し、家族を守っていくのは難しいのが現実です。

つまり、多くの男性は

「俺が幸せにする!」

といった言葉でプロポーズをすることはできない状態なのです。

また、男性によっては、

「子供は欲しいけど、養っていくだけのお金がないから、子供は諦めよう」

と考えている人もいます。

こういったことから多くの男性は、結婚に夢を見ることはできず、自由も奪われ、責任が生まれる結婚は、リスクが高いと考えています。

日本は現実としてこういった状態なので、男性にとっては結婚をするよりも、今のままお互いの財布を分け、生活費は別々にし、責任を負う必要のない恋人関係を続けていく方が楽で楽しいと思っている人が多いのです。

もちろん、男性も『結婚生活』に思いを馳せる人も大勢います。

ですが、女性が『理想を叶えるために明るく前向きな論理的思考』で結婚を考えるのに対し、男性は結婚に対して『現実が先にくるせいで、消極的な論理的思考』を持ち合わせている場合が多く、具体的には

「いつか結婚したいけど、もっと落ち着いたらでいいかな(具体的なタイミングは決めていない)

「いつか子供も欲しいけど、今は仕事が大事だし(女性の出産リスクなどを考えていない)

という場合が、とても多いのです。

こういった現代の男性に結婚を意識させるためには、『彼の生活状態』を見極め、こちらから『自分との結婚に対する考えを確認』する必要があります。

男性が結婚を意識する3つの瞬間

男性が結婚を意識する3つの瞬間
男性にとっての結婚のリスクが高いと言われている現代でも、男性が結婚を意識する瞬間はいくつかあります。

基本的に男性が結婚を意識するのは

  1. 仕事や収入が安定し、安定した結婚生活を送れる目途が立った時
  2. 周りの男性が結婚をし、「そろそろ自分も身を固めないと」と思った時
  3. あなたといるのが居心地が良く、絶対に手放したくないと思った時

の3つです。

『結婚はタイミングがすべて』という人がいるくらい、タイミングはとても重要になります。

この『結婚はタイミングがすべて』を裏付けるように、出会って3か月のスピード婚は私たちが想定するよりずっと多いのが現実です。

このタイミングを逃さないために彼女のあなたができるのは『いつでも彼にとって居心地の良い安心できる彼女』でいることです。

彼が今まで結婚の話題を出さなかったのが、

  • 生活が安定していない
  • 周りが結婚していない

という理由だった場合、会社での地位が落ち着いてきたり、友人が結婚ラッシュになったタイミングで、こちらから働きかけなくとも、彼の方から結婚の話を持ちかけてくれる可能性も大いにあります。

ですが、もし彼が結婚を考えた時にあなたに対して『うんざりしている』状態だった場合は、別れを切り出され、ぽっと出の女性に彼氏を取られる可能性があります。

こうならないためにも、普段から彼にダメ出しや不機嫌さをぶつけたりしないように注意しておきましょう。

3番目の『あなたといるのが居心地が良く、絶対に手放したくないと思った時』というのは、かなり幅が広いです。

仕事もお金もすべて上手く回っていて、全体的に安定している状態で、あなたに改めて居心地の良さを感じた時。

それこそ、昔からよくある『毎朝あなたのお味噌汁を飲みたい』というプロポーズは、プロポーズの言葉としての評価はともかくとして、男性の『結婚したい』をあらわす心理としては決して馬鹿にできません。

彼女が、台所で料理をしている最中に背後から抱き着いてきてプロポーズ…というのも同様です。

要は、『日常の大切さ』『今ある幸せをふと感じた』という時に、

「ああ、この人と一生一緒にいたいな」

と感じて結婚を意識します。

『日常の大切さ』『今ある幸せをふと感じた』時に結婚を意識する

ただ、これは、『生活の安定』か『彼氏の精神の安定』あるいは『普段はとても忙しく精神的に余裕がないけど、あなたと一緒の時だけは気が緩む』といった『安心ポイント』がどれだけ高いかにかかっています。

普段の生活の中で、道端に咲いている花を意識することは多くありませんが、心に余裕がある時は、空気の美味しさ、空の青さ、今まで気づかなった草花がやたらと目に入ることがありますよね。

それと同じで、『今ある生活に感謝する気持ち』がポッと自然と湧きあがってきた時に、男性は『あなたといるのが居心地が良く、絶対に手放したくないと思い、結婚を真剣に考える』場合が多いです。

また、逆に

  • あなたが「結婚をしないと別れる!」と言い切った
  • 結婚を有耶無耶にしていたら、彼女が離れていってしまった

という場合に彼の中で、『結婚に伴う責任への嫌悪』より『あなたを失う恐怖』が勝った場合も、『絶対に手放したくない!』という気持ちから、結婚を真剣に考え始める場合があります。

また、あなたが病気やケガをした時に、あなたを守る手段として結婚を考えるという男性もいます。

【意外!?】さりげなく結婚を意識させるのは逆効果になることも多い

【意外!?】さりげなく結婚を意識させるのは逆効果になることも多い
よく、『さりげなく結婚に関する話題を出すと良い』といった話を見かけます。

ですが、結婚を意識させるような発言は、『彼の結婚に対する意識を見極める』ためには意味があります(話を逸らすようなら、結婚の意思は低い可能性が高いです)が、彼に『結婚を意識させる』という意味ではNG行動なことも多いのです。

具体的には

×「結婚したら…」「一緒に住むことになったら…」と結婚前提で話を進める
×おしどり夫婦を見ながら「ああ、なりたいね」と言う
×「家族に会ってみたい」「家族が会いたがってる」と外堀を固める発言をする
×結婚した友達や、友達の結婚式の話題を頻繁に出す

といったものは『さりげないプレッシャー』に他ならないので、彼が「あなたが結婚したがってるなら、したい」という気持ちでもない限り、居心地の良さとは真逆の状態を作り出してしまいます。

こういったさりげない結婚のプレッシャーをかけ続けると、男性はうんざりしてしまい、後々『絶対に手放したくない』といった気持ちにさせることが難しくなってしまうので、あまりオススメできません。

プロポーズをしやすい男性・しにくい男性

プロポーズをしやすい男性・しにくい男性
ただ、場合によりますが、結婚の話が出ない=愛していないというわけではありません。

結婚に前向きで、プロポーズを積極的にしてくれる男性と、結婚に後ろ向きで中々プロポーズをしてくれない男性の考え方の違いをお伝えしていきますので、彼がどれに該当するか考えてみてくださいね。

結婚に前向きな男性の3つのタイプ

  1. 全体的にそこそこ安定感があり、あまり大きな野望を抱いていない
  2. 仕事やお金に集中していて、かつ、恋愛ごとへの興味が薄い
  3. あなたを『高嶺の花』だと認識している

全体的にそこそこ安定感があり、あまり大きな野望を抱いていないタイプ

全体的にそこそこ安定感があり、あまり大きな野望を抱いていないタイプ
しっかり会社勤めをしており、基本の性格が真面目。

また、人生の設計図がしっかりしており、学校を卒業したら正社員として就職。

結婚適齢期に好きな人と結婚をして、子供は2人ぐらい欲しい。

といった感じでいわゆる『一般的な幸せ』をしっかり体現しよう、そして大きなことをするよりも『安定的な生活を大事にしたい』という堅実型の男性は積極的に『結婚』を視野に入れます。

こういったタイプの男性は良い意味で『古風』な感覚があります。

なので、『結婚は責任感のあらわれ』であり、『奥さんをもらって子どもを育てて一人前』という昔ながらの感覚を親や周囲から植え付けられていることも多く、それこそ「奥さんに向いている女性を妻にしたい」という気持ちが強い人が多いです。

ですので、このタイプの彼の場合は、下手に結婚を匂わしたりするよりも、ただ居心地の良さを与えていることができれば自然と彼自身の昇進のタイミングや、親から「そろそろ結婚を考える年齢じゃない?」という一言でスンナリ結婚の話を出してくることが多くなります。

ただ、人によっては真面目だからこそ、むやみやたらに期待させるようなことを言わない(結婚の話を出さない)ということもあり、その場合、あまりにあなたが焦ってせかすと

「呼吸が合わない」

「夫婦でやっていくには、考え方の違いが目立つ」

という気持ちから『別れ』を選ぶ場合があるので、注意が必要です。

関連記事彼の気持ちを知ることさえできれば恋愛の90%は上手くいく!

仕事やお金に集中していて、かつ、恋愛ごとへの興味が薄い

仕事やお金に集中していて、かつ、恋愛ごとへの興味が薄い
野心の強い人の中でも『恋愛ごとにあまり関心がないタイプ』の男性は意外と早く結婚を決めることがあります。

理由としては、仕事やお金を稼ぐことに力を入れたいからこそ、『支えてくれる人を求めている』場合があるからです。

そのため、恋愛的なドキドキ感というよりも、『安心感』『自分が仕事に集中している時には一歩引いてくれるような空気を読む能力』を持った女性と付き合っている時に結婚を決めることが多いです。

特にこのタイプは、

  • 何かで失敗してしまった時に、静かに支えてくれた女性
  • その後、何かで成功の兆しが見えてきた瞬間

この2つが重なると、プロポーズをしてきやすいです。

また、こういったタイプの男性に選ばれるためには

  • 寂しい、もっと構って、というような不安を口にしない
  • 『彼女=安らげる場所』という印象を植え付ける
  • 家事をやってくれなかったり、だらしない部分があっても『その分、仕事を頑張っているから当たり前』という考えをする
  • 善意だとしても彼に意見をしない

ということを徹底すると効果的です。

あなたを『高嶺の花』だと認識している

あなたを『高嶺の花』だと認識している

  • 彼からの猛アプローチで付き合った
  • 彼と付き合っていても他の男性が言い寄ってくる
  • 一人で出かけるといつも心配される

といった言動から見えるように、彼があなたを高嶺の花だと認識している場合も、すんなりプロポーズしてくることが多いです。

また、この『高嶺の花』というのは『手に入らないもの』『手に入りにくいもの』を指しますので、めぐりめぐって『あなたが去っていきそうな場合』一時的にこの『高嶺の花という認識』が出てくることがあります。

具体的には

「結婚をしてくれないなら別れます」

と口にすることで、あなたが本当に居心地の良さを与えていれば

「自分のもとから去ってほしくない!」

という気持ちから『結婚』という『縛り』を自ら結ぶことに積極的になります。

ただ、これは、本当に覚悟をもってこの言葉を発さないと、いけません。

もし、あなたが「結婚をしてくれないなら別れます」と言ったにもかかわらず、結婚しない彼と一緒にいる、あるいは、復縁を申し出る、受ける、となってしまうと、結婚がむしろ遠のきます。

特に、彼が次に記載する『結婚に後ろ向きな男性の3つのタイプ』に当てはまっている場合、

「どうせ戻ってくるし、一時的な癇癪だろう。放っておこう」

というような『雑な扱い』になりかねないので、この発言をする場合は、絶対に覚悟をもってしてくださいね。

結婚に後ろ向きな男性の3つのタイプ

  1. 仕事や生活が不安定で責任感が中途半端
  2. 大きな夢や野望を抱いている
  3. 恋愛をまだまだ楽しみたいと思っている

仕事や生活が不安定で責任感が中途半端

仕事や生活が不安定で責任感が中途半端
どんなにあなたを愛していても、フリーターだったり、ブラック企業勤めで月収が10万円台だった場合、結婚を言い出したくても言い出せない可能性があります。

自分自身の明日すらわからない状態といっても過言ではありませんので、結婚で人の人生を背負うことまで、できない、という気持ちです。

そして『責任感がないわけではないタイプ』ほど、仕事や生活が不安定ですと、結婚を意識しません。

逆に、

「人生どうにかなるっしょ!」

と楽観的を通り過ぎて『何も考えていない』ところまで行くと、『貧乏子沢山』よろしく、子供の将来を考えずに、ぽんぽん子供を産んだり、借金やら何やらがあっても気にせず、プロポーズ→結婚という流れに入ることもあります。

ですが、今の生活を抜けてどんな荒波に呑まれようとも、「世間一般的な水準までいってやる!」「彼女のためだったら、自分が身体を壊してでも挑戦する!」というほどの気概はないけども、一般的な常識は弁えている。

そんな『責任感がないわけではない』けども「全部俺に任せろ!」と言えるほどの責任感はない、という場合、結婚を『重荷』として捉える人が多く

  • 彼女の金銭感覚がしっかりしていて、二人なら乗り越えられると感じる
  • 彼女の方が稼げることを嫌と思っておらず、主夫になることも厭わない

というタイプでないと、中々結婚に踏み切れない、結婚の話をできない、ということは結構多いです。

関連記事「彼氏と結婚したいけど、貧乏すぎて将来が不安…」そんな女性へ。

大きな夢や野望を抱いている

大きな夢や野望を抱いている
仕事でも夢でも『大きな野望』を抱いているタイプの男性かつ、『今の自分にまったく満足していない』というタイプの場合、中々結婚を意識しません。

特に『夢』や『目標』が大きければ大きいほど、彼女との結婚を考えていないというパターンが多いです。

理由として

  • 自分がビッグになったら、もっと高嶺の花と付き合えるかもしれないという下心がある
  • こんなところで終わる自分じゃないと思っているので、今の地位で安定的なものを手にしたくない

という気持ちがあるからです。

その中でも、『恋愛に対して興味がない』という場合は仕事やお金に集中していて、かつ、恋愛ごとへの興味が薄いの項目でお伝えしている通り、『自分の成功のためには裏で支えてくれる人が必要だ』という気持ちから、しっかり『結婚』を視野に入れます。

また、『一人では成功できない』『人は一人で生きられるわけではない』という現実的な視点があるからこそ、『結婚を視野に入れる』のですが、とにかく夢ばかり描くタイプの場合、大成もしづらければ、自分が成功することによって付き合える女性の幅も広がると思っていることが多く、中々結婚を意識しません。

彼がどちらのタイプなのかは『夢』に対してどれだけ本気で取り組んでいるかで見極めることが可能ですので、ちょっと考えてみてくださいね。

また、『今の自分にまったく満足していない』というパターンの男性は仮に運良く大成しても、いろんな女性と付き合うことをステータスと考える人も多く、その場合、あなたがそれすら目を瞑ることで『本妻』の立場を手に入れることはできるかもしれませんが、それが自分の幸せなのかしっかり考えた方が良いとも言えます。

恋愛をまだまだ楽しみたいと思っている

恋愛をまだまだ楽しみたいと思っている
これは言わずもがなですね。

  • 女性にモテたい
  • いろんな女性と遊びたい

そんな男性は結婚は考えていないです。

ただ、あなたが「もしかしたら、そうかも…」と思う程度であれば、まだしも、浮気されたことがあるだとか、絶対的に『恋愛を楽しみたいという気持ちが強い男性』という確信があるのであれば、ちょっと一度立ち止まって考える必要があるかもしれません。

関連記事「今の彼氏と結婚していいのか…」彼氏との結婚を迷う人へ。見極め方や不安解消に最適な方法

また、単純にまだ『結婚に乗り気じゃない』というだけの場合、あなたを高嶺の花と思っているの章でお伝えした通り、『離れる』という行動によって彼が結婚を決める可能性があります。

彼に結婚の意思があるのか確認するなら覚悟を決めて

彼に結婚の意思があるのか確認するなら覚悟を決めて
彼に結婚の意思があるのかを確認するなら『ストレートに結婚について聞く』一択です。

聞き方としては、

彼の仕事や精神状態が安定している(問題を抱えていない)状態の時に、

「わたしはあなたと結婚したいと思ってる」

とストレートに伝えます。

ここで、問い詰めてはいけませんし、彼の答えを無理に聞くのも良くありません。

あくまで、『あなたの意思表示だけ』をすることが大事です。

こうすることで、彼はあなたとの結婚を真剣に考えざるを得なくなります。

この時、何より重要なのは、『彼が他の問題を抱えていない時に聞くこと』

彼が問題を抱えている状態の時に結婚のプレッシャーをかけてしまうと、彼は問題が山積みになり、結果的に一番はやく解決できる『結婚のプレッシャー』を解消しようと、あなたとの関係を終わらせてしまうかも知れません。

聞き方自体はストレートでOKですが、聞くタイミングだけは見誤らないようにしましょう。

彼にストレートに結婚の意志を伝えることで、比較的スムーズに結婚の波に乗れることも多いです。

もし、彼が

「そのうちしよう」

「もう少し考えさせて」

といった曖昧な返事をしてきた場合も、無理に問い詰めることはせず、半年ほど様子を見ましょう。

半年経って、彼の状況が安定しているにも関わらず、彼が結婚の意志を示してくれないようであれば、あなたとの結婚を真剣に考えていない可能性が高くなります。

ここで、もう一度彼に結婚の意志を聞き、それでもダメそうなら最終手段として、実際に別れる覚悟を持った上で、自分から別れを告げることをオススメします。

こうすることで、彼が

「やっぱり××といるのが一番居心地が良かった、結婚しよう」

と考えを改めてくれる可能性があります。

ただ、1つだけ注意したいのは、さりげなくにしろ、ストレートにせよ

結婚のプレッシャーをかけると決めた時点で、彼との別れも覚悟すべき

ということです。

男性の中には、本当に結婚する気がなく、女性と付き合っている男性もいます。

長年一緒にいた彼を、そういったズルイ男性だと思いたくない気持ちはわかりますが、長く付き合っているのに結婚の話が出ない時点で、そういった気持ちの男性である可能性も高くなります。

結婚の話を彼に直接持ちだす時は、別れのリスクを抱えていることを念頭においておきましょう。

どうしても、リスクなく彼の本心を知りたいという場合は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

また、下記も結婚に悩んでいる方にオススメの記事ですので、良ければ見ていってくださいね。

関連記事「今の彼氏と結婚していいのか…」彼氏との結婚を迷う人へ。見極め方や不安解消に最適な方法

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