カップルの悩み

「彼氏と結婚したいけど、貧乏すぎて将来が不安…」そんな女性へ。

「彼氏と結婚したいけど、貧乏すぎて将来が不安…」そんな女性へ。

「大好きな彼氏と結婚をしたいけれど、彼氏が貧乏すぎて不安…。」

「貧乏でも愛があれば幸せになれるって言うけど、現実的じゃないよね…。」

「貯金もない、定職についてもいない彼との結婚はやっぱり将来的にやめた方がいいのかな…。」

そんな思いを抱えている女性へ。

まずは現実的に一つ一つ不安を紐解いていきましょう。

貧乏な彼氏と結婚していいかを決める最大のポイント

貧乏な彼氏と結婚していいかを決める最大のポイント
貧乏なことを除けば、他のすべては完璧、という彼氏と結婚していいかを決める最大のポイントは、

 

あなたが一人で全部やると仮定した場合よりも、彼がいた方が精神的に楽だと感じるか

 

です。

これに迷いなく

「はい」

と答えられるのであれば、彼が貧乏だとしても幸せになれます。

とはいえ、そうも簡単に答えは出せないのも当然ですよね。

一つ一つ、問題と解決策を紐解いていきましょう。

彼が貧乏な理由によっても幸せになれる確率は変わる!

彼が貧乏な理由によっても幸せになれる確率は変わる!
もちろん、お金はあるに越したことはありませんが、『貧乏』の中でも「なぜ貧乏なのか?」によって、結婚した後に幸せになれるかどうかは予想可能です。

彼が貧乏な理由がどれに該当するのかよく考えてみてくださいね。

浪費癖や借金癖がある

浪費癖や借金癖がある

幸せになれる可能性:低

  • 身の丈に合わない贅沢を繰り返す
  • 度を超えたギャンブル好き
  • お金が入ったら残らず使う
  • ブランド品が大好き
  • 見栄っ張りで人に奢ってばかりいる
  • 「期限内に返せばいい」という短絡的な思考で借金をする

上記のような理由で『貧乏』な場合、あなたのためにも結婚は辞めておいた方が良いです。

高確率で幸せになれません。

まず、人により程度の差はあれ、基本的に女性は家庭に入ることで変わる人が多いです。

元より『守る思考』が強いのが女性の本能なので、それまでブランド品や高級なものが好きだったとしても『家庭を守る』『子供を含めた家族を守る』という立場になると、節約志向になる人が割合としてとても多いです。

また、女性は自分がそういった本能的に『結婚によって変わるであろう』ということを感じているからこそ、男性側にも

「結婚したら、浪費癖や借金癖は治るんじゃないか?」

と無意識に期待してしまいがちですが、男性は『守る』という意識が弱い人がとても多いので、家庭に入っても『今までと変わらないお金の使い方をする』と思った方が無難です。

 

今までと同じお金の使い方をしていたら、生活が回らないとしてもです。

 

むしろ、お金を使うことに対して計画性がないタイプだからこそ、生活費の概算も適当で『家庭が回らないのは、妻が家計のやりくりがヘタクソだからだ』と実情を見ずに言ってのける人も多いくらいです。

例えあなたが、家庭のために働いて、贅沢を全くしない状態にあっても、このタイプの男性は、悪びれもせず、あるだけお金を使います。

女性が家庭のために自転車に乗って安いスーパーにわざわざ30分も40分もかけて食材を買いに行ったり、デパコスどころかドラッグストアの化粧品すら買わず100均の化粧品を使って節約を頑張っていたとしても、男性は変わりません。

貧乏な男性と結婚して失敗した、不幸になった、と語る女性の多くがこういった『浪費癖』や『借金癖』のある男性との結婚したからこそ、不幸を感じるのです。

このタイプは、仮にあなたがすごくお金を稼げる女性だったとしても、それはそれで『ヒモ』状態になる可能性が高いので、本当に『ヒモを飼う』くらいの気持ちで結婚した場合以外は、幸せになるのはかなり難しいです。

実家への仕送りや養育費の問題がある

実家への仕送りや養育費の問題がある

幸せになれる可能性:中

  • 実家が貧乏で毎月仕送りをしている
  • 離婚歴があり養育費の支払いがある

上記のような理由で、彼が『貧乏』な場合、二人で乗り越えていける可能性はあります。

ただ、この場合必ず、彼のお金以外の面を意識しなくてはいけません。

まず、『離婚歴があり、養育費の支払がある』という場合、月いくらでどういった約束になっているのか、また、その流れの中でさりげなく離婚の理由を聞いておきましょう。

バツイチかつ、性格の不一致など彼だけの問題ではない場合は、特に問題ありません。

ですが、バツ二、バツ三となってくると、あなたが気づいていない部分で性格的な問題などを抱えている可能性がありますので、注意が必要です。

関連記事あまり気にしなくていい問題『バツイチ男性との結婚』

もし、そういったこともなく、単純に子供の幸せを願って自分の給料を削り貧乏になるくらい養育費を払っているような状態であれば、それを彼の優しさだと受け入れて一緒に進むことで、幸せになれる可能性はしっかりとあります。

また、親への仕送り問題に関しては、単純に『彼の善意』によるものであれば、同様に『それが彼の優しさ』と考えて、問題ないでしょう。

しかし、

×彼の親も貧乏で彼に頼りきり
×老後の金銭面まで面倒を見てもらおうと思っている節がある

場合は、結婚後に彼の親の身体の自由が利かなくなればなるだけ、介護問題やその他諸々の費用を請求される可能性が高いので、あなたが彼の親とも仲良くやっていく自信がある、彼の中でしっかりとした親の老後プランがある、という場合以外は少々危険です。

今のうちに話し合っておいた方が良いと言えるでしょう。

ここで愛だけで結婚してしまうと、彼以外の部分で後悔する可能性が極めて高いです。

彼が何かしらの恒常的な支払い義務によってお金がない状態の場合は、その支払いにどんな意味があるのかを見つめた方が良いと言えます。

向上心とプライドが高い

向上心とプライドが高い

幸せになれる可能性:低

  • 向上心が高く起業や独立を夢見ている
  • プライドが高く仕事や環境への不満が多く転職癖がある
  • 「自分はこんなところで終わる人間じゃない」という考えが強い

上記のようなタイプで『貧乏』な場合、結婚は早まらない方が良いですし、仮に彼が

「安定したら結婚したい」

ということを言ってきた場合も期待しない方が良いです。

向上心の高さもプライドの高さも、一見すると、やる気があり、大成する可能性を秘めているように感じるかもしれません。

これが10代後半や20代前半であればまだしも、30歳を過ぎてこの状態の男性は『現実を見れていない』ので大成する可能性は限りなく低いです。

日本は資本主義国家ですので、『お金があるところにお金が集まる』という真理があります。

そして、ギャンブル性の高いものによる一発逆転を除けば、『勝負に出るだけのお金がなければ、勝負を仕掛けられない』のです。

もちろん、お金を借りて事業を始めるということも一つですが、それで成功する保証はどこにもなく、それは『浪費癖』や『借金癖』と大差ありません。

つまり、貯蓄や失敗した場合のセーフティネットを意識せず大きなことを言うだけの人は、ほぼほぼ成功しません。

しかも、このタイプの男性は向上心とプライドが高い故、会社で『人の下に就く』『会社に迎合する』という意識が弱く、結果的に転職を繰り返すことが多くなり、いつまで経っても給料は上がりませんし、下手をすると、プライドを捨てられないからこそ無職になる(こんな安い金で働きたくない)人も多いのがこのタイプなのです。

また、妻が旦那(自分)より稼ぐことにコンプレックスを持つ人も多く、あなたが頑張って稼げば稼ぐだけ機嫌が悪くなり、当たり散らしてくるということもあるので、彼が本当に『貧乏を抜け出すだけの素質を持った人か』を見極めるようにしてくださいね。

向上心がない

向上心がない

幸せになれる可能性:高

  • 貧乏なのは自覚しているが今のままでも困っていない
  • 大きな贅沢に興味がない
  • 頑張るよりも楽に生きたい

こういった気持ちから『貧乏』な男性の場合、意外と幸せになれます。

よく『お金の余裕=心の余裕』という話がありますが、実際は少し違います。

先ほど挙げた『向上心とプライドが高い男性』は、この言葉通り『お金の余裕=心の余裕』になりがちで、お金が稼げなければ、それはイコール自分が認められていないことと同義であり、心の余裕もなくなりピリピリしていきます。

ですが、現状に対して彼が文句を言わず、貧乏な生活に満足しているなら、良くも悪くも彼は今の状態に決して悲観的になっていないのです。

同時に、今以上に頑張るという気もないわけですが、『お金に余裕がなくても心に余裕はある』ので、精神的支柱となってくれる可能性もあるのです。

このタイプが『お金の余裕がなく、心の余裕もなくなる』のは、彼自身がどうのということではなく、嫁さんの方が貧乏生活に対して気持ちに余裕がなくなり、妻にチクチク言われすぎてイライラしだす、という場合が多いので、お金がないことに対して余裕がないからイライラしているのとは違うのです。

なので、彼が今の生活でのんべんくらりとしているなら、おおらかなタイプである可能性も高く、あなた自身が貧乏な生活に対して、あるいは、向上心のない彼の態度にイライラしなければ、意外とうまくやっていけることが多いのです。

貧乏な彼氏と結婚しても幸せになれる女性の3つの特徴

貧乏な彼氏と結婚しても幸せになれる女性の3つの特徴
また、あなた自身の性格によっても貧乏な彼氏との結婚が幸せになるかどうかは変わります。

ステレオタイプの男性並みの馬力を持っている

ステレオタイプの男性並みの馬力を持っている
男性が本気で相手の女性を愛していたら、『俺についてこい』と言えるように収入を上げるために努力をする、という昔ながらの話があります。

しかし、これは完全に古い考え方。

昔ながらの価値観が悪いとは言いませんし、それを大事に生きるというのも一つの選択です。

しかし、男女平等の今の時代では、本気で彼を愛しているなら女性側が男性並みに稼いで

「あんた一人ぐらいの面倒、私が見てやるわよ」

と言っても構わないですし、今はこういった女性も増えており、良くも悪くも男性的な尖った野心が乏しく『主夫』になることを厭わない男性も昔に比べて多くなりました。

なので、最初からあなた自身が『彼を養っていっても構わない』と思えるほど彼のことが好きで、彼という負担をかかえるとしても、一人で生きていくより彼と一緒にいた方が満たされると感じるのであれば、彼が貧乏だろうと気にする必要はどこにもありません。

また、このタイプの女性は気の強さが持ち味なため、むしろ男性的な野心や向上心がない『おおらかなタイプ』との結婚の方が生きやすいことも多く、自分と同じくらいバリバリ稼ぐタイプよりも、『専業主夫』タイプのあまりガツガツ稼ぐことに向いていないけども、優しく精神的に安定している男性の方が相性が良い可能性まであります。

先にお伝えした通り、このタイプの女性は『向上心は高いけれど結果が伴わない男性』と一緒になると軋轢が生まれる可能性があるので注意が必要です。

関連記事相性占いは恋愛や結婚で不幸になりたくない人は絶対にしておいた方が良い!

頭の回転が速く物事の『穴』を見つけるのが得意

頭の回転が速く物事の『穴』を見つけるのが得意
もちろん、女性は男性と違い『出産・育児(母乳)』という代わりの利かない問題があります。

しかし、こういったことに関しても、働けない期間の貯金はもちろんのこと、産休・育休制度の整った会社に転職したり、育休後にすぐに働き始められるように人脈を構築しておいたりすれば、意外となんとかなってしまうもの。

また、『自分に有利になるような物事の穴』を見つけるのが得意な女性は貧乏な彼氏と結婚してもあまり不自由なく暮らしている人が多いです。

これはあまり褒められた話ではないかもしれませんが、産休・育休中にも手当が出る会社に転職してすぐに『産休・育休』に入り、育休が終わって戻ってきたと思ったら、そのまま2人目の産休に入る、というツワモノもいます。

もちろん、そこまでやると会社から解雇されかねませんが、これは賢いやり方です。

また、ここでは事細かには説明しませんが出産にかかる費用は大体50万前後です。

その上、出産育児一時金として出産した場合に1児につき42万円が支給される制度があります。
(妊娠4か月以上、健康保険に加入していることが条件)
※詳しくは厚生労働省『出産育児一時金の支給額・支払方法について』をご覧ください。

こういったことを絡めて働かずともお金が入ってくるように『上手くやっている人』というのはどこにでもいるのです。

また、結婚式に関しても、今は10万円以下のシンプルプランや、人数をたくさん呼べる人ならご祝儀頼りの自己負担ゼロの結婚式という選択肢もあります。

なんにせよ、周りに遠慮をしすぎることなく、自分にとって得になるものはどんどん取り入れていく、といった感じの『パワフル思考』の女性は、貧乏な彼氏と結婚しても自力で余裕を作り出していきやすいです。

不安症的傾向が強く計画的に物事を進めるのが得意

不安症的傾向が強く計画的に物事を進めるのが得意
貧乏な彼との結婚で問題になりやすいのは生活費そのものよりも『子供』関連のお金ですが、この辺りに関しても、

  • 子供に勉強の有用性をしっかりと教える
  • お金を稼ぐとはどういうことなのか
  • 大学に行くべき理由
  • 大学に行きたいのであれば上位の奨学金がもらえるように高校の最初のうちから立ち回る意識を持たせる

といった形で、子供に『すべてを計画的に考える』という思考に対するレールを敷いてあげることで、貧乏な家庭からでもトンビが鷹を生むのと同様、一流の大学、一流企業に就職する道に誘導することは可能です。

もちろん、必ず子供がその通りに動いてくれるとは限りませんが、一流大学を出たからと言って、世の中で成功するとは限らないのと同じで、貧乏だから不幸せになるわけでも、裕福だから幸せになるわけでもありません。

親ができることは、『子供の考え方の幅を広げてあげること』だけですので、それこそ『あなたが望むならその道を選び取ることはできる』と早い段階で教えてあげることで、子供の選択肢が狭まらないようにすることだけであり、これは裕福な家庭でも貧乏な家庭でも変わりありません。

また、これが得意な女性は、良い意味で不安症的傾向が強いです。

よくあるのが、

「大学に行くお金は出せないから、行きたいのであれば奨学金の要項を確認して自分でつかみ取るんだよ」

と言いつつも、いざという時のために実はお金を貯めていて、本当に子どもにお金が必要になった時には、サッと通帳を出す、というやつです。

この感覚を持って進める女性は、結婚生活そのものもギリギリなようでギリギリじゃない状態を維持しやすいので(無意識にギリギリのラインを高めに設定している)、入ってくるお金が少なくても貯金ができてしまうのです。

あなたが今までの人生の中で『良い意味でどんぶり勘定をしがち』であれば、貧乏な男性との結婚も乗り越えられる可能性が高まります。

具体的には

  • 目標金額的に月20,000円の貯金で足りるのに、いざという時に備えて月40,000円の貯金してしまったりする
  • 1日5ページやれば間に合う状態でも、余裕を見て1日6ページやりがち
  • 仕事でも期限ギリギリになることはほとんどなく、2,3日、日数に余裕が出る

といったタイプの人は不安症的傾向が強いからこそ、同じような気持ちでお金を見るので、貧乏な人との結婚でも上手くやっていける可能性が高いです。

どうしても決断ができない人へ

どうしても決断ができない人へ
とはいえ、理屈では理解できても、将来の不安が拭えないという方もたくさんいらっしゃると思います。

結婚は恋人関係とは違い、愛だけではやっていけないですし、特に子供が欲しいとなると、二人だけの問題ではなくなるので簡単に決断ができないのも当然です。

どうしても、心が定まらないという方は、彼との未来を少し覗いてみませんか?

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