不倫

不倫相手に家族の話をする男性の心理は4パターン。心理別に家庭円満なのに不倫をする理由を解説

更新日:

不倫相手に家族の話をする男性の心理は4パターン。心理別に家庭円満なのに不倫をする理由を解説

「わたしが彼のことを好きなのが分かっててなぜ奥さんの話をするの?」

「そもそもそんなに家庭円満ならなんで不倫をしているの?」

不倫相手に家族の話をする既婚男性の心理は

  • 単に配慮が欠けている
  • 友達感覚の方が強い
  • 予防線を張っている
  • 嫉妬をさせたい

のどれかです。

また、既婚男性の大半が

  • 子供の話
  • 家族旅行の話
  • 何気ない日常の話

といった家庭が円満であることをうかがわせるような話をしてきていると思います。

不倫相手に家族の話をする男性の心理を元に、家庭円満なのに不倫をする理由についてお伝えしていきます。

単に配慮が欠けている

単に配慮が欠けているから不倫相手に家族の話をする
不倫相手に家族の話をする男性の心理として『特に何も考えていない』というパターンがあります。

要は、単に男性の配慮が欠けているだけです。

「家族の話を聞いたら彼女はどう思うのか?」

「他の女の話を聞かされたら嫌な気持ちになったりしないか?」

こういった配慮をする気がない、まさに何も考えていない状態だから家族の話をするのです。

あなたに対する思いやりが足りないと言っても過言ではありません。

真剣にあなたの気持ちを思いやり、先のこともしっかり考えている男性なら家族の話を聞かされてあなたがどんな気持ちになるかをきちんと想像します。

そしてあなたの気持ちを想像した上で、「家族の話はしないのが礼儀だ」という考えになります。

このタイプは不倫をしている理由がかなり単純明快なのが特徴です。

特に深く考えず自己満足のために不倫をしている

特に何も考えずに不倫相手に家族の話をするようなタイプの男子は、不倫そのものも特に深く考えず自己満足のために不倫をします。

たとえ家庭が円満だったとしても、好みの女性が寄ってきてくれたから身体の関係を持った、それだけです。

このタイプの男性は不倫相手であるあなたに対する思いやりも欠けていますが、奥さんに対する思いやりも欠けているので

「不倫をされた妻がどんな気持ちになるか?」

「もし、不倫がバレたら家庭がどうなるのか?」

こういった先のことをほとんど考えていません。

「今が楽しければ良い」

「自分が満たされるから関係を続けたい」

と思っており、目の前の刺激に致命的に弱く、考えが甘いです。

そのため、このタイプの多くは離婚などの窮地に立たされた時に急に慌て出したり、妻に土下座して謝ったり、不倫相手であるあなたのことを一方的に悪者にしようとしたりします。

もちろん、そういった側面がある、というだけの話でこういうタイプの男性だったとしても、彼には彼の良いところもたくさんあるでしょう。

なので「絶対にやめた方が良い!」と言い切ることはできませんが、遊び相手ならともかく旦那さんや子供の親にするのは少々頼りないタイプであることは確かなので、そこは肝に銘じておくことをおすすめします。

友達感覚が強い

友達感覚が強いから不倫相手に家族の話をする
不倫相手というより友達感覚が強く、そもそもあなたに対して家族の話をするのがタブーだなんて思っていないタイプです。

彼にとってあなたは、何でも話せる女友達かつセックスもできる相手、という位置づけです。

あなた自身も彼と同じように『ただのセフレ』くらいの感覚で割り切ることができれば結構長く続く不倫になります。

ダブル不倫で多いパターンです。

彼は身体の関係を持つことに深い思い入れがないので、

「お互いに割り切ってるんだから別にいいじゃん」

くらいに思っている可能性が高いです。

また、結構「離婚する気はない」とハッキリ言ってくる人が多かったりします。

「だからお前も割り切れよ」的な感じです。

セックスと愛情を割り切っている

このタイプが家庭円満なのに不倫をする理由としてセックスと愛情を割り切っているからというのが多いです。

たとえば

「奥さんには女としての魅力は感じないけど、家庭は大事」

「不倫をする気はなかったけど、お互いに割り切ってるならいいか」

こういった理由で外に女を作り、結果として不倫となります。

基本的には、家庭円満で奥さんに対する愛情もあるので、離婚は考えておらず、不倫相手の女性に対しても割り切った付き合いを求める傾向にあります。

一見、不倫相手から本命への昇格が難しく感じますが、あなたのことを友達としては何でも話せる間柄として大切にしているので、奥さんに愛想を尽くす出来事があったりすると、気持ちが傾きやすくなります。

予防線を張っている

予防線として不倫相手に家族の話をする
不倫相手に家族の話をする理由として

「俺は家族を大切にしている。だからこれ以上踏み込まないでね」

という予防線を張っているパターンがあります。

あなたが、

「なんで彼は家族の話をするんだろう…」

と、考え始めれば、これはまさに彼の思惑通りということになります。

あなたは、

「彼は家族を大切にしているんだ…。このままズルズル続けていても仕方がない」

と、不倫の関係を自ら清算するか、

「彼が家族のことを大切にしているのはわかってる!でも好き!彼に捨てられるのは嫌だから余計なことは言わないでおこう」

と、彼に結婚や離婚を迫るようなことをしなくなるでしょう。

こういった男性は不倫は不倫と最初から割り切っているため、もしあなたが彼から離れる選択を取るならそれで良いし、おとなしく自分に付き従うというならそれはそれで良いと思っています。

あなたが優しく、相手の心情を思いやれる女性であればあるほど、彼にとって都合の良い関係ができあがります。

彼はそれを見越して家族の話をし、自分の家庭を壊されないよう予防線を張っているのです。

女遊びが好きだから不倫をするハンタータイプ

「そんなに自分の家庭を壊されたくないのなら、不倫なんてしなきゃいいのに!」

と思いますよね。

ですが、このタイプの男性は根っからの女好きのハンタータイプのため、家族を大切だと思いながらも狡猾に不倫をするのです。

彼にとって不倫はゲームのようなものです。

自分の持つ魅力で素人の女の子を落とせるかを楽しんでいるといったイメージです。

ハンタータイプの男性というと、大人の余裕があり、女性の扱いがとてもうまい男性を想像するかと思いますが、中には、言動がオドオドしているようなタイプの男性でも、根本がハンタータイプという男性もいます。

最初から不倫は不倫と割り切るつもりで女性を落としにかかった男性は、どんなに雰囲気がハンターっぽくないとしても心の奥底は『自分の魅力で女の子を落とせるかを楽しんでいる』のです。

常に刺激を求めているタイプなので、家庭がうまく行っていると物足りなさや退屈さを感じて不倫に走ったりします。

不倫をしている女性からすると、不倫をしつつも家族を大切にしているような側面を見せるので「本当は家族思いの良い人なんだ!」と思ってしまいがちですが、多くの場合、ずる賢いだけです。

ただ、このタイプの男性を落とすのは恋愛の基本とも言える『相手を追わせる』ことを考えれば良いので冷静になれば意外とかんたんだったりします。

関連記事既婚男性が本気になる女性!不倫から幸せになる!

嫉妬をさせたい

嫉妬をさせるために不倫相手に家族の話をする
好きな人の気を引くために、他の異性の話をする、というのは女性なら誰しも覚えのあることではないでしょうか?

それと同じで、不倫相手の女性を嫉妬させるために家族の話をする男性もいます。

このタイプは不倫に『恋愛』を求めており、簡単に言うとかまってほしいのです。

自分に自信がなく、常に誰かから認められたいと思っています。

多くの男性はそこで仕事に精を出したり、趣味を極めたりしようとしますが、そういった気力もなく一番手っ取り早い『異性からの評価』で承認欲求を埋めようとするのがこのタイプです。

このタイプの男性は女性から常に愛情表現をして欲しいと思っています。

だからこそ、女性からの愛情に不安を感じると、不倫相手が嫉妬しそうな話をし、嫉妬する姿を見て安心を得ようとします。

男としての価値を認めて欲しいという思いから不倫をする

このタイプの男性は、家庭が円満ということ自体が嘘なことも多いです。

また、本当に家庭が円満っぽく見える状態だったとしても実は

  • 奥さんが強く旦那を尻に敷いている
  • 奥さんが子供にかかりっきりになっている

といった理由で『男としての存在価値を見いだせていない』という場合があります。

もしあなたが、彼の弱さを理解した上で、彼が望む居心地の良い関係を作り出す気持ちがあるのなら、比較的簡単に振り向かすことができる状態だと言えます。

関連記事男性が不倫相手に求めるものとは?身体だけを求めているとは限らない

あわせて読んでおきたい記事

この記事を読むと少し心が安定します。

関連記事奥さんに嫉妬しない方法。羨ましいという気持ちを捨て彼を手に入れる

関連記事奥さんと離婚して欲しい!離婚の話が進まない場合は縁切りが効果的!

関連記事不倫相手が好きすぎてどうれば良いのかわからない人へ

スポンサーリンク

電話占いランキング

電話占い基礎知識

電話占い体験談

おすすめ占い師診断

新しく『おすすめ占い師診断』ができました!
あなたの悩みにピッタリな占い師を無料で診断!

-不倫

Copyright© 電話占いナビプラ , 2019 All Rights Reserved.