復縁方法

復縁に向けた感謝や謝罪メールの書き方・例文・NG例!

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別れた彼に、感謝のメールや謝罪のメールを送ろうと思っている方のために、例文とNG例を紹介していきます。

また、感謝のメールや謝罪のメールは、送った方が良い場合と送らない方が良い場合とあるので、自分がどちらのパターンかしっかりと確認をしましょう!

感謝や謝罪のメールは送らない方が良い時もある!


感謝や謝罪のメールは、送るべき時と送らない方が良い時とあります。

感謝や謝罪のメールを送った方がいいのは、

  1. 別れる時にケンカをした
  2. 別れようと言われた時に「別れたくない!」とすがってしまった
  3. 別れの原因が自分にある(ヒドイことを言ってしまった、浮気をしてしまった)

場合です。

この場合、別れ際の悪い印象が色濃く彼の中に残ってしまうので、感謝や謝罪のメールを送り、少しでも良い印象で上書する必要があります。

逆に、別れをすんなりと受け入れていて身を引いた場合や、別れの原因が彼にある場合は、感謝や謝罪のメールは送らない方がいいです。

別れた相手からのメールは、どうしても『復縁したい』という要求に見えてしまうので、すんなりと引いている場合は、送らない方が『めんどくさくない、気の良い女性』と好印象となり、復縁しやすくなります。

別れる時にどう考えても悪い印象を残してしまった場合のみ感謝や謝罪のメールを送り、それ以外の場合はメールは送らないのが一番です。

悪い印象を与えていない場合は、感謝や謝罪のメールは送らず復縁の正しい方法。やり方を間違えなければ復縁はできる!を参考に次のステージへ進み、復縁を成功させましょう!

感謝や謝罪のメールのポイントは?


感謝や謝罪のメールのポイントは、

  • 言い訳はしない
  • 誠心誠意謝る
  • 付き合ってた時の楽しかったエピソードを軽く入れる
  • 復縁したいことを匂わせない
  • 暗くなりすぎない

ことです。

送るタイミングは、別れて1日以上1週間以内が目安です。

別れてすぐだと、謝罪に真実味がなくなってしまいます(冷静じゃない状態で送っていると思われてしまう)し、あまりに時間が経つと「今更…」となってしまいます。

すでに1週間以上経ってしまっている場合、はやめに送りましょう。

すでに1か月以上経っているのなら、送らずに復縁の正しい方法。やり方を間違えなければ復縁はできる!を参考に次に進みましょう。

感謝&謝罪メールの基本的な内容

「この前は感情的になってしまってごめんなさい。
○○と行った▲▲とか××とか本当に楽しかった!
今までありがとう!元気でね!」

というような、簡潔でわかりやすい内容がベストです。

これを自分なりの言葉や、言い方に変えてください。

メールを送った後は返信を期待してはいけません。

仮に、「こちらこそありがとう」というメールがきた場合でも、そのまま返信せず画面を閉じましょう。

ここで、素直に引くことが復縁のために大事なのです。

こういった内容はダメ!

  • 要求
  • 言い訳
  • 曖昧な表現
  • 重すぎる謝罪
  • 自分の好意

を伝える内容は、感謝のメールや謝罪のメールとしてはNGです!

無意識のうちに、NG内容を盛り込んでしまう人も多いので、注意してください。

要求をしてしまっている例

「感情的になってごめんね。許してくれたら嬉しいです」

「許してくれたら嬉しい」というのは一見、悪くないように見えますが、知らず知らずに彼に要求をしてしまっている状態です。

「許してくれたら嬉しい」という表現は、「許す言葉」「許すメール」二つを要求していることになります。

謝罪というのは反省して謝ることが目的であって、相手に許されることを期待してはいけません。

許してほしい、という気持ちを伝えないように気を付けましょう。

言い訳の例

「本当はすぐに謝りたかったんだけど、謝れなかったの」

連絡が遅くなった時や、一方的にヒドイことを言ってしまった場合によく使ってしまう言葉です。

この言葉からは、「本当はすぐに謝りたかったけど、謝れなかった、謝罪が遅くなったことを許して」という言葉が透けて見えます。

謝る時は、謝ることだけに意識を集中しましょう。

言い訳をして、「許される状況を作ろう」という気持ちになってはダメです。

相手は、そういった言い訳をするズルさを文章から感じ取ってしまい、謝罪が逆効果になってしまいます。

良い印象を与えるためにも言い訳はNGです。

曖昧な表現の例

「この前はヒドイこと言っちゃったと思う」

「すごく傷つけてたらごめん」

謝る時に、「○○だったと思う」「○○だったらごめん」というような曖昧な表現はやめましょう。

これは、「結果的に、あなたのことを傷つけてしまったみたいだけど、自分には悪気はなかったんだよ、だから許して」という言葉が透けて見えます。

「この前はヒドイこと言ってごめんね」と、はっきりと謝りましょう。

ポエムの例

「別れた後にこんなメール送ってくるなんてウザいよね、わかってる。でも○○くんに感謝の気持ちだけは伝えておかなきゃって思ったの」

「○○くんと別れてつらいけど、がんばるね。」

ひたすら自分の気持ちをつづるようなポエム的な文章もNGです。

長い文章を書けば、謝罪の気持ちや感謝の気持ちが伝わる、というわけではありませんし、長い文章を書いたところで彼の気持ちは動きません。

メール画面いっぱいのポエム文章は相手に「重い」と感じさせ、今以上に彼が離れて行く原因となりかねません。

自分の考えをすべて伝えたいという気持ちはとてもよくわかりますが、謝罪メールや、感謝メールは自分のためではなく、相手のための簡潔でわかりやすい文章を送りましょう。

重すぎる謝罪の例

「本当にわたしって最低だよね、○○くんが良くしてくれたことにも気づかず、傷つけたりして」

「こんなダメなやつでごめんね、▲▲の時だって、感情的になっちゃったし、本当にわたしって成長しないよね」

自分のやってしまったことの罪悪感に苛まれ、ひたすら自分を責めるような文章を考えてしまうこともあると思います。

でも、相手はそんな重すぎる謝罪は求めていません。

自分の悪かった点を認めることは大切なことですが、女性と男性では、感情を込めた謝罪の受け取り方が違います。

重すぎる謝罪を受け取った男性は「情緒不安定だな」「わかってるなら、最初からやるなよ」と悪い印象を抱くことが多いです。

謝る時は、「○○をしてごめんなさい」という簡潔な文章で謝罪しましょう。

自分の好意

「わたしはいつまでも好きだから!」

「まだ、○○くんのことは諦められそうにないけど…」

「いつでも連絡待ってるね」

「フった立場の男性は連絡しづらいだろうから、いつでも連絡OKなことを伝えておいた方が、次につながるかも!」と思い、こういった自分の好意や、いつでも連絡してきていい、といったことを感謝メール、謝罪メールで伝えてしまいがちです。

でもこれは、「復縁をしたい」という気持ちを相手に伝えてしまうことになるのでNGです。

復縁を成功させるためには、相手に「復縁をしたい」という気持ちがバレないことが大切です。

気持ちがバレてしまうと相手は警戒して、連絡を取ったり、会ったりしてくれなくなってしまいます。

復縁を成功させるためにも、感謝や謝罪のメールでこういった自分の好意を伝えることがないようにしましょう。

感謝、謝罪メールは慎重に!


感謝や謝罪のメールは、相手にとって『良い物』を送らなければ意味がありません。

自己満足で送ってしまうと、良い印象を与えられないばかりか、追い打ちで悪い印象を与えてしまいます。

感謝や謝罪のメールは慎重に送りましょう!

感謝や謝罪のメールを送ったら、返信は期待せず、復縁に向けて次の段階に進みましょう。

復縁の方法については復縁の正しい方法。やり方を間違えなければ復縁はできる!を参考にしていただければと思います。

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