電話占い占術解説

ルーン占いとは古代北欧に伝わる魔力を持つ文字を使った占い。24のルーン文字の意味と神秘【無料占いアリ】

ルーン占い

ルーン占いとは、魔力を持つ文字とされる『ルーン文字』を使った占いです。

古代北欧に伝わっていた唯一の文字であり、ルーン(rune)には古期の英語でも『秘密』『神秘』という意味が込められています。

また、2000年以上の歴史を持つ文字であり占いで、ルーン文字は『聖なる魔力を持つ文字(言葉)』として北欧神話にも登場します。

基本は24文字で構成され、1文字ごとにそれぞれ固有の意味を持ちます。

北欧神話内では最高神オーディンがルーン文字の秘密を探るために、自ら身体に槍を突き刺し、ユグドラシルと呼ばれる世界樹に9日間首を吊ったとされるくらい神聖で格式高い魔力を持つ文字なのです。

ルーン占いのやり方

ルーン占いのやり方
ルーン占いは『偶然は必然である』という考えからなる『卜術(タロットや易と同じ)』に分類される占術です。

ルーン占いには大きく分けて『キャスト』『スプレッド』と言われる二通りのやり方があります。

スプレッド


スプレッド法の基本はタロット占いと似た方法を取ります。

  • ワンオラクル(1個引き)
  • スリーオラクル(3個引き)

のように石を引き、それを並べて読み解く方法です。

タロットとの違いと言えば、シャッフル方法が『ルーン文字を刻んだ石をルーンバッグに入れて、石を引く』という形になることくらいです。

また、ルーンは基本的に『ルーン石』というルーン文字が刻まれた石を使って占いますが、昨今は『ルーンカード』というルーン文字が印刷されたカードも販売されているため、この場合はタロットと同じような手順を踏むことになります。

キャスト

キャスト
キャスト法は、古代より伝わる神聖な占い方です。

基本的な流れ

  • 広い場所(屋外でも屋内でも可)で半径1メートルほどの円を描く
  • ルーン石をすべて持ち、占いたい内容を念じながら上空へと放る
  • 円の中に入っている石のメッセージを自分に近い場所から読み取る
    (自分に近いものほどメッセージ性が強くなるため)

とはいえ、都心ではこの方法は難しいため、白い布の上で同じように行うか、スプレッドでの鑑定になることがほとんどです。

24のルーン文字を解説

24のルーン文字を解説
ルーン文字は占いだけでなく、お守りとしても使われています。

ルーンの持つ意味を知り、自分に合わせたルーンを持つことで、人生を上手く行かせる手助けをしてもらえます。

意味合いは、正位置か逆位置かによって変わりますし、状況によっても変わるので、不変的なものではありませんが、24のルーン文字が持つ基本的な意味を簡単に解説していきます。

また、プロの鑑定には遠く及びませんが、当サイトでもルーンの無料占いを提供していますので、よければ使ってみてくださいね。

FEOH(フェオ/フィフ/フェイフュー)

フェオ

家畜、お金、財産といった『富』や『財貨』をあらわすルーン文字です。

古代では、家畜(特に牛)の多さがその家の裕福さをあらわしていました。

そのため、家畜を意味する『フェオ』は『富』『財産』の象徴となります。

また、単純なお金の象徴ではなく、フェオの示す財はあくまで家畜を世話した先で得られる労働に見合った富を象徴しています。

お金が勝手に舞い込んでくるような状態ではなく、コツコツ真面目に働いた結果、地道に財産を築き上げるといった意味合いが強いです。

堅実なルーンであり、手をかけるべきところに手をかけ、ひたむきな努力さえ続けていけば自ずと報われるような状態を意味します。

UR(ウル/ウルズ)

ウル

野生の牛、力、争い、といった『パワー』のあるルーン文字です。

基本的には野生牛のオーロックスをあらわしているとされますが、アイスランドでは『霧雨』という意味を持つルーンです。

ここでは、一般的な『オーロックス』として解釈をします。

フェオには『家畜(牛)』という意味がありましが、ウルが象徴するのは人間に飼いならされていない『野生牛オーロックス』です。

男性的なパワーを持つ文字で、意志の強さ、決断力、行動力、を持つ一方、猪突猛進、小細工なしの正面突破という勢いばかりが強すぎるきらいもあります。

自信をつけたり、現状を真正面から突破したい場合には適していますが、少々気性の荒さを含む扱いの難しいルーンとされます。

THORN(ソーン/スリサズ/トゥリザーツ)

ソーン

棘、恐怖、分裂、巨人、トール神、怪物、悪魔、壁、妨害といった『恐怖感』をあらわすルーン文字です。

象徴物がたくさんあり混乱してしまうかもしれませんが、えてしてネガティブなエネルギーが強いルーンであり、古代ノルウェー語のルーンの歌によると、このルーンは女性を病気にする力を持つと信じられていました。

一見、不安を煽るような内容ですが、ソーンのルーンは、『進むべきではない道』への侵入を阻むという見方もできます。

要は、「このまま進むのはよくない、立ち止まって違う道を見つけなさい」というお告げの可能性があるということです。

不用意に近づけばあなたに痛みをもたらす『棘』の存在を知らせているのです。

反対に、あなた自身が自らを守るために『棘』を周囲に張っているのかもしれません。

また、恐怖というのは内面から湧き出てくるものですが、ソーンは潜在的な恐怖感から来る、ネガティブなエネルギーを暗示している場合もあります。

内側から湧き出た恐怖のエネルギーは対外的に見ると暴力的なイメージを持つことが多いのです。

ルーンへの問いかけにより、意味合いは変わってきますが、基本的にソーンのルーンは『警告』として捉えることが多いです。

ANSUR(アンスール/アンズーツ/アンサズ/アンスズ)

アンスール

口、言葉、言霊、コミュニケーション、知性、伝承、といった『メッセージ』をあらわすルーン文字です。

『口』の象徴としての側面が強いアンスールですが、このルーン文字を理解するためには古代の感覚まで遡らねばなりません。

北欧に限らず古代では、文字の体系は今のように完成されたものではなく、読めない、書けないは当たり前でした。

ゆえに、何か知識や知恵、情報を得るためには、他者の『口』から紡がれる『言葉』と、自らの『言葉』によって繋がっていく『他者との関係』が何よりも大切だったのです。

アンスールはそういった『他者からもたらされるメッセージ』の重要性を説いています。

RAD(ラド/ライドゥホ/ライゾ)

ラド

車輪、風、リズム、行動、急速な変化、循環といった『移動(旅)』をあらわすルーン文字です。

車輪は当時の馬車の車輪をあらわしていますが、移動手段として馬車は当時でもそこまで早いものではありませんでした。

馬に直接飛び乗って駆けていく方が断然、スピードが出たからです。

そんな中で、馬車を使う『旅』は、歩いたり走ったりするよりは早いものの、道中の景色を楽しむ余裕もある楽しいものでした。

スイスイと見知らぬ土地まで進むことができるけれども、馬に直接乗っている時のような緊張感があるわけではありませんし、ただ早く着くことばかりを目的にしたものではありません。

新しい景色や出来事に胸を躍らせながら自分を変化、成長させていく旅です。

このラドは、そんな旅に出発することで、上昇気流に乗れることをあらわしています。

KEN(ケン/ケナーツ/カノ/ケナズ)

ケン

火、炎、熱意、勇気、情熱、知識といった『暗闇を照らす光』をあらわすルーン文字です。

ポジティブな意味合いが強いルーン文字で、自分の中に宿る情熱で道を切り拓いていくといった意味合いを持ちます。

四元素の『火』を直接あらわし、この火は物理的には明るさ、温かさ、敵から身を守る術を与え、精神面では、希望、情熱、熱意といった未来への意欲をもたらします。

ゆえに、新しい物事のはじまりを意味し、ケンのルーンをお守りとして持つことで、物事を始めた当初の情熱的に突き進む自信と意欲を与えてくれると言われています。

GEOFU(ギューフ/ゲボ/ゲーボ/ギフ)

ギューフ

愛情、贈り物、犠牲を払う、といった『献身的な愛情』をあらわすルーン文字です。

ギューフがあらわす『愛情』は、嫉妬や束縛といった激しい感情を伴う愛ではなく、見返りを求めない『無償の愛』の『贈り物』という意味です。

見返りを求めない愛情は必ずどこかで身を結びます。

反対に、自分の幸福のために誰かを陥れようとしたり、手段を選ばないやり方はギューフの示す愛情とは毛色が違い、それらは例え当人がどんなに『愛』だと信じていたとしても良い結果をもたらしません。

私欲を捨て、相手のためを思った本当の『愛』こそがギューフの示す『愛』なのです。

お守りとしては、恋愛を助けるルーン、誠実な絆を呼ぶルーンとして活躍してくれます。

WYNN(ウィン/ヴンヨ/ウンジョー/ウニョー)

ウィン

喜び、果実、幸運、充実感、幸せ、光といった『満足感』をあらわすルーン文字です。

ウィンのルーン文字が示す『喜び』は、体験による充実感や幸福感といった心が満たされる感覚をあらわしています。

また、このウィンの文字の形は、北欧神話の最高神オーディンが握る『栄光の杖』とも言われています。

ゆえに、自らの実力や、知識の蓄え、それに伴う創意工夫によって『栄光』を掴み、その流れこそが『喜び』や『幸福』をあらわしているとも取ることができます。

良い運気の流れをあらわすルーンでもありますが、自分の努力があってこそ掴み取れるものと言えるでしょう。

HAGALL(ハガル/ハガラーツ/ハガラズ/ヘゲル)

ハガル

雹(ひょう)、崩壊、変化、遅れ、といった『破壊』をあらわすルーン文字です。

北欧で雹が降るのは珍しいことではありませんが、天災と同じように予想が難しく、農作物に甚大な被害を与えるため、当時の人々には恐れられていました。

そういった人間の力では対処しようのない災いをあらわしているため、瞬間的に見れば『運気の悪さ』をあらわしています。

ただし、すべてを破壊しつくして無に帰すようなものではなく、一種の『受け入れて進めば次の一歩に繋がるもの』でもあります。

古代から現代への流れを見ても、災害から身を守るために様々な工夫がなされてきました。

それと同じで、どうしようもないことを受け入れた先で見えるものもあります。

ネガティブな意味合いが強いルーンではありますが、自分の力ではどうしようもないことが起こる、それを糧に次を考えよ、という『警告』として捉えることで、ハガルのルーンを活かすことができます。

NIED(ニイド/ナウドゥヒーツ/ナウシズ)

ニイド

欠乏、忍耐、苦難、束縛、締め付け、不安、といった『欠乏感』をあらわすルーン文字です。

英語のNEEDと同じ語源です。

事を起こすには必要な何かが足りていない状態で、まだまだ忍耐強く頑張らねばならない状態です。

身動きが取れないルーンでもあり、それによって苦痛が伴います。

事を起こすにしても、自分を見つめなおすにしても、『何が足りていないのか』をじっくり見つめなおす必要性を説いています。

また、束縛された状態という枠の中でどう生きるかの重要性も説いているので、基本は方向転換の時ではありません。

IS(イス/イザ/イサ/イーサ)

イス

氷、停滞、冬、均衡、冷たさ、美しさといった、『静止』を表すルーン文字です。

北欧では身近でありながらも、その過酷な厳しさから恐怖の対象でもある『氷』を意味します。

氷のように『止まった状態』がイスのあらわすところです。

また、北欧神話では、世界は『灼熱のムスペルスヘイム』と極寒の『ニヴルヘイム』からはじまります。

一般的には『火』が物事のはじまりを意味しますが、ルーンと関連が深い北欧神話の世界では、『火』と『氷』があってはじめて、次の物語が生まれる形となるため、このイスのような『凍った状態』『静止した状態』も、時には必要であると考えることができます。

JARA(ヤラ/イェーラ/ジェラ/ゲル)

ヤラ

一年、収穫、大地、成長していく、祝祭といった『継続的な努力が実る』ことをあらわすルーン文字です。

今まで、積み重ねてきたことがようやく実を結ぶ。

または、継続していけば成功を手にできるといった意味合いを持ちます。

そしてこのヤラ自体に農作業の収穫から次の収穫への期間をあらわす『1年』があてはめられており、努力は長期的なものとなることが予想されます。

最初は、なんの変化もなく、地道な努力が苦痛となることもありますが、それを継続することで必ず良い結果を得られるということを教えてくれるルーンです。

YR(ユル/エイヴァーツ/エイワズ/エオ)

ユル

イチイの木、命、出入り口、境界、永遠、死と再生といった『新たなサイクル』を意味しています。

ユルは『イチイの木』という針葉樹の象徴だと言われています。

イチイの木は日本でもよく境内に植えられており、ヨーロッパでも『保護』『復活』の象徴として教会や墓地に植えられている植物です。

それゆえ、『死のシンボル』ともされます。

死というと縁起が悪く聞こえますが、何かの終わりが何かのはじまりであるように、新たなサイクルの始まりも同時に意味しており、暗いばかりのルーンではありません。

PEORTH(ペオース/ペルドゥロ/パース/ペルズ/ペオズ)

ペオース

賭け、ダイス、ゲーム、遊び、愉快、秘密といった『ギャンブル』的な意味合いの強いルーン文字です。

ペオースの文字が何を象徴しているのかは未だに謎が多く、専門家の間でも意見が割れているルーンの一つです。

その中で現在は専門家の研究により『ギャンブル的な要素』が強いものである、という見方が浸透しており、ペオースの文字はサイコロを振る『壺』をあらわしているのではないか、と言われています。

何にせよ、ハプニングを楽しむ要素が強く、予期せぬことが起きてもそれすら上手く利用していく強さが求められています。

EOLH(エオロー/エルハツ/アルジズ/アルギズ)

エオロー

ヘラジカ、防御、保護、友情、守りといった『保護』をあらわすルーン文字です。

エオローも何の象徴なのかハッキリしていないルーンの一つです。

その中で現在最も有力とされている説は世界最大のシカである『ヘラジカの角』をあらわしているという解釈です。

ヘラジカの角は、外敵との闘いから、雌鹿へのアピールまで様々な用途で利用されるが、基本的には角があるからこそ『安全が保たれる』『我が身を守ることができる』のです。

また、古代では、このヘラジカの角は『悪いものを跳ね除ける力がある』とされ、悪霊や邪念、呪いから所有者を守るとされていました。

それが転じて、このエオローの文字には『所有者を保護する』意味合いが強まり、護符としてエオローの文字が使われることがあります。

SIGEL(シゲル/ソヴロ/ソウェル/シギル)

シゲル

源、光、始まり、スピリチュアル、輝き、太陽、成功といった『満ち溢れるエネルギーの源』をあらわすルーン文字です。

文字は太陽から降り注ぐ『太陽光線』を象徴し、太陽そのもののエネルギーが込められていると見ます。

ゆえに、とてもポジティブでエネルギッシュな意味を持つのがシゲルです。

雲一つない快晴のような状態で、すべてが浄化された上でエネルギーが補填され、輝きを放っているような状態です。

TIR(ティール/ティヴァーツ/テイワズ/ティウ)

ティール

軍神テュール、戦士、剣、戦闘、名誉、勇敢、約束といった『戦い』をあらわすルーン文字です。

北欧神話の軍神テュールは、非常に大胆で勇敢かつ賢い神であり、戦争での勝敗を決める役割を持っていることから勝利をもたらす神として崇められていました。

その軍神テュールの名を冠したルーン文字テュールは、同じように戦いに身を投じる際に、勇気を与え、勝利の加護をもたらしてくれるルーンです。

ただ、『争い』が前提としてあるルーンですので、順風満帆とはいかない状態を同時に暗示しています。

BEORC(ベオーク/ベルカーナ/ベルカナ/ベオク)

ベオーク

白樺の木、母性、若葉、誕生、治療、生命といった『成長』をあらわすルーン文字です。

『白樺の木』は冬でも葉を落とさない針葉樹が多い北欧において、珍しい広葉樹です。

一度葉を落とし、適した季節なると新たな葉を芽吹かせるため、白樺の枝は『命の枝』とも呼ばれています。

また、白樺は、北欧神話では女神フレイヤ(母なる女神)と関連付けられています。

そのことから『母性』や『母子関係』をあらわし、母からの包み込むような愛情を受け、生命が誕生し、すくすくと成長していくといった意味を持っています。

EOH(エオー/エーヴァツ/エワズ/エフ)

エオー

馬、可動性、限界、素早さ、スピード、といった『目まぐるしい動き』を表すルーン文字です。

エオーは『馬』の象徴であり、同じように物事の流れを暗示していた『ラド(車輪)』と比べても、速さが凄まじいルーンです。

自らの力で馬を操り、思い立ったら即行動の精神で瞬時に物事を解決していくような力をあらわすのでポジティブな意味として考えることが多いです。

しかし、現代社会はルーン文字ができた頃と比べても時代の変化のスピードが桁違いなため、良くも悪くも『すべてが素早く流れていく』という無常さの意味も強く持つようになってきています。

MANN(マン/マナーツ/マンナズ)

マン

人間、特性、才能、愛、思いやり、自分自身、人間関係など『人そのもの』をあらわすルーン文字です。

コミュニケーションや仲間関係といった、『他人』ではなく、自分のあり方や、自分の問題点といった『自分と向き合うべき』というメッセージを伝えるルーンです。

また、自分自身と向き合い、自分の才能や個性で独自の道を切り拓いていくべき、といったメッセージも併せ持ちます。

そして『人』という文字が『人間同士が寄り添っている』と見るのと同じで、ルーンのマンも『人同士が手を取り合っている姿』と見ることがあり、一人では成しえないものも、他者と協力した先で達成しうるというメッセージが込められています。

LAGU(ラーグ/ラグーツ/ラグズ/ラグ)

ラーグ

水、流れ、内面、女性、芸術的感性といった『内的感情』をあらわすルーン文字です。

ラーグは四元素の『水』を象徴しており、スピリチュアルな観点から見た『女性性』が強い文字です。

直感が冴えていて、感受性に優れ、感情が揺れ動きやすいといった印象も併せ持ちます。

全体的に、何かしらの『感情』の揺れを暗示しており、外的なものより内的なメッセージが強くなります。

ING(イング/イングツ/イングズ)

イング

豊穣、イング神、生命、新しい始まり、受胎、完了といった『目標の達成』を意味するルーン文字です。

『豊穣』をあらわすルーンとされており、『イング神』に関連していると言われていますが、イング神に関する資料は少なく、ハッキリとした関連性はわかっていません。

現在の解釈では北欧神話の『豊穣の神フレイ』の古い呼び名だと考えられています。

豊穣の神との関連が深いわけですから、イングそのものに『豊穣』としての意味があり、物事が理想的な形で完成する、といったメッセージを持ちます。

OTHEL(オセル/オートゥハラ/オゼル/オシラ/オダル)

オセル

遺産、家、人生のめぐり合わせ、伝統、故郷といった『古くからあるもの』『受け継ぐもの』といった意味持つルーン文字です。

四元素の『地』にあたるとされ、物質的なものをあらわすとされます。

解釈が難しいルーンの一つで、大まかに言うと『古くからある考えや物が、影響を及ぼす』ことを暗示しています。

オセルは単体ではなく、そのほかのルーンとの組み合わせで考えることで、本当の暗示が見えてきます。

DAEG(ダエグ/ダガーツ/ダガズ)

ダエグ

1日、夜明け、神、時の流れ、ルーチンワークといった『繰り返し』や『無限』をあらわすルーン文字です。

基本的には、同じことの繰り返しや普通の生活を守るといった意味合いが強いので、状況によってはあまり嬉しくない暗示の可能性もあります。

ただ、ダエグのルーンで『ルーチンワーク』の暗示を受け、積極的な自分を作っていこうという気持ちが持てれば、状況は好転するかも知れません。

自分の状況と照らし合わせて『繰り返し』が良い意味なのか悪い意味なのかをきちんと読み取る必要があります。

WYRD(ウィルド)

ウィルド

『未知』をあらわすルーンで『空白』のルーンです。

そのため、ウィルドには文字はありません。

文字という形がないわけですから、本来はルーン文字として扱われていたわけではありませんが、後世になってタロットの『愚者(未知数)』のような位置づけで付け加えられました。

すべてが良くも悪くも白紙状態で何も決まっていない状態をあらわしています。

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