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アロマの香りで風水効果アップ!良い運気を引き寄せる15の香りの効果と老舗有名ブランドをピックアップ!

アロマの香りで風水効果アップ!良い運気を引き寄せる15の香りの効果と老舗有名ブランドをピックアップ!
風水では『良い香りは良い気を連れてきてくれる』と言われています。

空間に漂う香りは、そこにいる人自身の『運気』そのものであり、心地よい香りと一緒に過ごしている人の元には幸運が自ら引き寄せられてくると言われます。

なので、良質なアロマは運気アップに最適です!

また、香りは自然に近ければ近いほどその効果を強めるので、運気アップに効果的なアロマオイルを選ぶのであれば『エッセンシャルオイル』を選ぶことが大切です。

アロマには様々な分類がありますが、よく使われているのが『エッセンシャルオイル』『アロマオイル』『フレグランスオイル』の3つ。

これらには下記のような違いがあります。

アロマの違い

  • エッセンシャルオイル
    →純粋の100%天然オイル
  • アロマオイル
    →アロマの総称といったイメージ。
    エッセンシャルオイルを指す場合も、フレグランスオイルを混ぜた場合もある。
  • フレグランスオイル
    →合成香料

なので、『運気アップ』を考えるなら『エッセンシャルオイル』を購入してくださいね。

効果的なアロマの使い方

アロマを使う際の注意点

アロマを使う際の注意点

アロマを使う際の注意点

  • 適量と用法を守る
  • 妊娠中、子供、高齢者、ペットのいる家庭では各アロマの注意点をしっかり守る
  • 劣化した精油は使わない
  • 飲まない
  • 目に入れない
  • 火の周囲での取り扱いに注意する

エッセンシャルオイルは天然成分だけで作られていますが、それはたくさん使っても安心安全、誰にでも使えるということではありません。

天然の草や花、木といった素材の成分がギュッと一滴のオイルに凝縮されているので、必要以上に使いすぎたり、過敏な状態の人やペットには効果が高すぎて逆にトラブルを生んでしまう場合も。

これは、アロママッサージのような直接肌につける場合に限らず、香りとして楽しむ場合も同じです。

また、エッセンシャルオイルは天然成分な分、劣化が早いので(素材によって劣化速度は変わります)

  • 少量ずつ購入する
  • 一つずつ購入する

ようにして、常に新鮮なエッセンシャルオイルを楽しみましょう!

アロマを楽しむ器具を選ぶ

アロマを楽しむ器具を選ぶ
アロマの器具には大きく分けて

  • 含侵(ティッシュやコットンに染み込ませる)
  • 垂らすだけの芳香器
  • キャンドル式の芳香器
  • ディフューザー

の4つがあります。

ご自身に合ったものを使ってくださいね。

含侵

含侵
ティッシュコットンにアロマを『1~3滴』落として小皿に置くだけのお手軽な方法です。

垂らすだけの芳香器(アロマストーン)

水や火を使わず、特製の芳香器にオイルを『3滴ほど』落とすお手軽な方法です。

素材によりますが、ティッシュやコットンにアロマを含ませる場合よりもゆっくりと香りが抜けていきます。

風水を考えるのなら、素材は『陶器』『木製』『素焼き』といった『自然素材』のものを。

また、基本的にあまり香りが広がらないので、職場などでも使いやすいのが特徴です。

キャンドル式の芳香器(アロマランプ)

アロマオイルをキャンドルの熱で温めて、香りを広げていきます。

『水+1~5滴ほど』が適量です。

炎による癒し効果も高まり、香りもそれなりに広がるので自分の部屋でゆっくりしたい時などにオススメです。

ただし、火気の取り扱いには十分注意しましょう。

また、キャンドルではなく電球の熱で温めるタイプもありますが、癒し効果が高いのはキャンドルの炎を使ったものです。

ディフューザー

超音波による振動で精油を微粒子にして、水蒸気と共に空気中に香りを拡散させるタイプです。

適量はディフューザー次第。

香りの広がりはピカイチですが、水を使う分雑菌が繁殖しやすい、手入れが面倒、といったデメリットがあります。

また、ディフューザーには『ネブライザー式』という水を加えないタイプもあり、上質なアロマを使うのであればこのタイプが一番直接良い香りを届けてくれます。

アロマの香り別の効果

早速、今の自分に合った香りを探していきましょう。

また、補足として

  • 理想的な保管温度は15度前後
  • 保存期間は1年ほど。柑橘系は半年程度。
  • 精油は1滴で0.05ml程度なので、5mlで100滴10mlで200滴分ほど。

になります。

クラリセージ(浄化効果バツグン)

クラリセージ(浄化効果バツグン)

クラリセージの効果

  • 香りの種類
    →ハーブ系
  • 特徴
    →ナッツをイメージさせるまろやかな香りで、爽やかさの奥に深い甘みがある。
    鎮静力、浄化力が高い。
  • 効果
    →気持ちを緩める、軽い酩酊状態に似た幸福感を感じさせる、寝つきを良くする、ストレスの緩和
  • 運気アップ
    →浄化
  • 注意点
    →集中力が必要な時には使わない。
    一度に大量に使用してはいけない。
    アルコールとの併用禁止。
    妊婦は使わない。

セージそのものが浄化力が高い植物であり、心身そのもののバランスを整えてくれる効果がとても高いアロマの一つです。

クラリセージの『クラリ』は、ラテン語で『清浄な』あるいは『明るい』という意味を持つ『クラルス』から来ているとされ、これは、クラリセージの種子から得た粘液で目を洗うと視界が明るくなったことから由来しています。

そのため、かつては『キリストの目』とも呼ばれた神聖な植物です。

クラリセージの特筆すべき点は『自分の精神状態によって香りへの反応が変わる』ところにあります。

少量の使用で神経の緊張を緩めて、軽い酩酊状態のような幸福感のある状態に導き、精神をリラックスさせ、前向きな気持ちにさせてくれるのがホワイトセージ。

ですが、すでにリラックス状態にある人にとってはその感覚そのものが『息苦しい』と感じることまであるのです。

もちろん、香りの好みは人それぞれなので、誰しもがそうなるわけではないのですが、クラリセージの香りの感じ方が『自分の精神状態によって変わる』と感じている人が多いのも事実。

なので、自分の心身の状態を確かめたり、自分自身を知るために適したアロマでもあります。

また、セージの中でも特に浄化力が高いとされているのは、クラリセージではなく『ホワイトセージ』です。

ホワイトセージのアロマもありますが、アロマで主流のセージは『クラリセージ』です。

ホワイトセージは、ネイティブアメリカンが儀式や場の浄化のために使用することで有名で、シルバーがかった肉厚な葉が特徴です。

また、乾燥させた葉に直接火をつけることで、お香のような効果が得られるので、単純に『場の浄化』を意識するのであれば、アロマというよりホワイトセージの乾燥させたものをそのまま買って火をつけた方が有効です。
(煙そのものにも浄化の力があるため)

ちなみに、アロマのホワイトセージには『生葉から抽出したアロマ』と『乾燥させた葉から抽出したアロマ』とがあり、

  • 生葉→乾燥させたものよりフルーティーで柔らかい香り
  • 乾燥→ホワイトセージを燻した時の香りそのもの

といった香りの違いがあります。

ペパーミント(重苦しい空気や感情を一掃する)

ペパーミント(重苦しい空気や感情を一掃する)

ペパーミントの効果

  • 香りの種類
    →ハーブ系
  • 特徴
    →メントールのスッキリした清涼感ある軽い香り。
    重苦しい気分の時に最適。
  • 効果
    →集中力アップ、眠気覚まし、気分をスッキリさせる
  • 運気アップ
    →仕事運
  • 注意点
    →刺激が強いので、原液を顔や粘膜などに直接つけない。
    妊娠中、乳幼児がいる場合は薄めて使う。

説明するまでもないほど有名なペパーミント。

爽やかで刺激的な香りが、心を元気にし、ネガティブなエネルギー、重苦しい感情を取り除いてくれます。

気持ちを切り替える効果が高いので、ぼんやりしている時や、集中したい時に強く効果を発揮します。

様々な場所で栽培されていますが、特にイギリス産のペパーミントが最上のタイプだと言われています。

殺菌と脱臭の効果もあり、『スッキリさせる力』が強い香りなので、どんよりした場、湿気が多い場に使うと一気にその場の空気が洗われます。

ローズマリー(若返りと記憶力)

ローズマリー(若返りと記憶力)

ローズマリーの効果

  • 香りの種類
    →ハーブ系
  • 特徴
    →スーッとしたハーブ特有の透明感のある香り。
    脳の神経を刺激して記憶力を高める。
  • 効果
    →イライラを抑える、気分の落ち込みを解消する、集中力アップ、やる気アップ
  • 運気アップ
    →仕事運、勉強運、美容運
  • 注意点
    →刺激が強い。
    妊娠中、高血圧、てんかんの持病がある人、乳幼児は使用しない。

古代ギリシャでは悪霊を祓う薫香に使われていた歴史の長い香りです。

ローズマリーという名前はラテン語で『海の雫』という意味になり、地中海沿岸地方に自生し、美しい淡いブルーの花を咲かせる姿が『雫』のように見えることから、この名がつけられたとされています。

また、『若返りの精油』として有名です。

この効能はハンガリーのエリザベート王妃の話から派生しており、

  • 高齢になってからローズマリー水で顔を洗うようになると、みるみる肌が若返った。
  • 70歳を超えていたにも関わらず隣国の王から求婚された。
  • 病気の後遺症の麻痺を癒すためにローズマリーを主体としたアルコール水を使っていた。

といった話があります。

このエリザベート王妃が使っていた『ローズマリーウォーター』について正確な記述は残っていないのが残念なところではありますが、若返りの精油としての言い伝えは今も残っています。

また、ローズマリーの香りは、記憶力を増進させ、集中力を高める効果があるとされ、古代ギリシア・ローマ時代、学生たちはローズマリーの冠をつけて勉学に励んだとされており、今でも集中力を高める香りとして人気です。

気持ちが散漫になっている時や、やらなくてはいけないことに集中できない時に精神のバランスを整え、安定した心で物事に集中できる土台を作ってくれます。

仕事を頑張りたい人はもちろんのこと

「仕事も頑張りたいし、綺麗にもなりたい!」

そんな人に特におすすめの精油です。

ミルラ(無気力な心に元気を与える)

ミルラ(無気力な心に元気を与える)

ミルラの効果

  • 香りの種類
    →樹脂系
  • 特徴
    →ムスク(麝香)に似たスモーキーな香りと樹液のしっとりした感じが合わさった独特な香り。
    落ち込んだ心を明るく高揚させる。
  • 効果
    →気分を上げる、やる気アップ
  • 運気アップ
    →全体運
  • 注意点
    →妊娠中は使用しない。

没薬(もつやく)とも呼ばれており、古代から香料、お香、薬、化粧品、防腐剤と、幅広く使われてきました。

フランキンセンスと共に、太陽神ラーのために焚かれていた原料であり、エジプト神話の『千の名を持つ女神』イシス神の象徴ともされています。

また、新約聖書にも登場し、キリスト生誕時に、東方の三賢人の贈り物として黄金、フランキンセンス(乳香)、ミルラ(没薬)が捧げられたとされます。

無気力な時に気持ちを上げてくれるスモーキーで落ち着いた香りです。

フランキンセンス(いらぬ不安を祓う)

フランキンセンス(いらぬ不安を祓う)

フランキンセンスの効果

  • 香りの種類
    →樹脂系
  • 特徴
    →レモンの爽やかさと甘くウッディな芳香を合わせた、少し濃厚で神秘的な香り。
    瞑想やリラックスに向く。
    浄化作用が高い。
  • 効果
    →不安解消
  • 運気アップ
    →浄化
  • 注意点
    →特になし

乳香とも呼ばれ、ミルラ(没薬)と共に、キリスト生誕時に贈り物として捧げられたり、紀元前2000年のエジプトでは、薫香を太陽神ラーに捧げていたとされる神聖な香りを放ちます。

古くから瞑想に使われてきた香りであり、呼吸を落ち着かせ、心の奥底の不安を取り除き、平静を取り戻してくれるとされます。

その効果からか、乳香樹から採れる樹脂を『ティア―ドロップス(涙)』と呼び、古代の人々はこれを『魂の涙』とし、感情や魂の傷をフランキンセンスで癒したと言われています。

穏やかな心を取り戻してくれる力が強いので、考えても仕方のないことが頭を駆け巡って仕方がない時や、理由のない不安が襲ってくる時に使うと、いらぬ不安に対する過敏な精神を整えてくれます。

イランイラン(異性を惹きつける南国リゾートの香り)

イランイラン(異性を惹きつける南国リゾートの香り)

イランイランの効果

  • 香りの種類
    →エキゾチック系
  • 特徴
    →南国気分を味わえるスパイシーさのある甘美で濃厚な華やかな香り。
    異性を惹きつける作用がある。
  • 効果
    →イライラ解消、気分の落ち込みを解消する、ストレス軽減、気持ちを落ち着ける、不安解消、恋を呼ぶ、愛を深める
  • 運気アップ
    →恋愛運
  • 注意点
    →香りがかなり強い。
    使用濃度を濃くして、長時間使うと吐き気や頭痛が起きる。

マレー語の『アランイラン(花の中の花)』からその名がついたとされる植物で、人を陶酔させる香りを放ちます。

スパイシーで華やかな甘いオリエンタルな香りで、官能的な気分を高める効果があり、まさに南国リゾートにいるような気分にさせてくれます。

香りが強いので、好き嫌いが分かれる香りであるのも確かですが、イランイランには催淫効果があるとされ、『異性を惹きつける香り』として有名です。

その効果から、インドネシアでは、新婚カップルのベッドにイランイランの花が敷き詰められる風習も。

香りそのものが『陶酔させる香り』であり、日常を忘れさせてくれるので、リラックス効果も高く、精神的な苦痛を和らげ、喜びの感情を自らの中に呼び戻してくれる香りでもあります。

脳内麻薬のエンドルフィンの分泌を高め、気持ちを高揚させる他、自身の感情の昂ぶりからくる異性への拒絶意識、自身の性に対する拒絶意識も和らげてくれる香りです。

サンダルウッド(寺院やお香を彷彿とさせる神聖な香り)

サンダルウッド(寺院やお香を彷彿とさせる神聖な香り)

サンダルウッドの効果

  • 香りの種類
    →エキゾチック系
  • 特徴
    →ウッディでしっとりした芳香で、ほんのりと後をひく甘くセクシーなぬくもりのある木の香り。線香を思わせる。
    鎮静作用が高い。
  • 効果
    →寝つきを良くする、気持ちを落ち着ける、緊張を和らげる、恋を呼ぶ、嫉妬心の軽減
  • 運気アップ
    →恋愛運、対人運
  • 注意点
    →服などにつくと、洗っても香りが抜けない場合がある。

別名『白檀(びゃくだん)』と呼ばれ、4000年以上の歴史を持ち、仏教やヒンドゥー教の儀式に欠かせない香りです。

いわゆる『お香』をイメージさせる崇高でエキゾチックな香りで、精油として使われるのはサンダルウッドの樹齢60年ほどの成熟した木部の内奥部分(心材)であり、インドのマイソール地方のサンダルウッドが最上級のものとされます。

心の奥深くまで浸透するするように、気持ちを穏やかにさせる香りがし、緊張や興奮、ストレスといった日々の疲労を内側からじんわりと癒してくれます。

深くゆったりとした呼吸に導いてくれるので、瞑想やヨガの相棒として使われることも多い香りです。

また、心の奥底から癒されるため、自分に対する自信を取り戻してくれる力もあり、自分への信頼が高まる香りともされます。

そして、その自信によってセクシーな気分を高めてくれる香りでもあるので、実は催淫効果もあり、夜のお供としても力を発揮します。

ユーカリ(力強さを与えてくれる)

ユーカリ(力強さを与えてくれる)

ユーカリの効果

  • 香りの種類
    →樹木系
  • 特徴
    →ライムやミントにショウノウの香りを加えたようなツーンとくるシャープでクリアな独特の香り。
    強烈でクールさがある。
  • 効果
    →集中力アップ、眠気覚まし、防虫、消臭。
  • 運気アップ
    →仕事運、対人運
  • 注意点
    →刺激が強い。
    濃度を濃くしすぎない。
    高血圧、てんかん、敏感肌の人は使用しない。

オーストラリアの先住民の間では、民間薬として幅広く使われてきた原料です。

気分をスッキリさせ、気持ちを引き締め、精神を集中させてくれる効果が高い香りです。

なので、悩みごとが多く、気が散りがちな時やダラダラしてしまう時に効果的な香りだと言えます。

また、内向的な気持ちを明るく活気づけてくれる力強い香りでもあり、ウジウジした気持ちを流し、目の前をパッと拓いてくれるような自信を後押しするような力があります。

やるべきことにしっかり集中して、自分自身を高め、力強く未来を切り拓いていきたい、そんな人にオススメの香りです。

ローズ(女性に最適)

ローズ(女性に最適)

ローズの効果

  • 香りの種類
    →フローラル系
  • 特徴
    →咲き誇った薔薇に囲まれているようなエレガントで優しい香り。
    心を明るくしてくれる。
  • 効果
    →イライラの解消、ストレス解消、恋を呼ぶ、恋の悩みを解消、切なさを和らげる
  • 運気アップ
    →恋愛運
  • 注意点
    →妊娠中の人は使わない。

ギリシア神話の女神アフロディーテの花であり、『愛のエネルギー』『純潔の象徴』としての力を持つとされており、クレオパトラも愛したゴージャスで優雅な香りを放つ薔薇。

特にダマスクローズから採れるローズオットーは『精油の女王』と呼ばれる高価で貴重なものであり、精油1滴を作るのに薔薇の花が約50本必要だと言われる贅沢な精油です。

また、ローズの精油は不老長寿の妙薬、若返りの薬としても讃えられています。

精神面に強く働きかける香りであり、ネガティブな気持ちを吹き飛ばし、気持ちの落ち込みを緩和させてくれます。

また、女性らしさや優雅さ、優しさを引き出す香りでもあるため、精油の『女王』の言葉通り、特に恋愛運を上げたい女性にとっては積極的に使いたい精油でもあります。

自身の内側に眠る女性としての強さや、明るく穏やかな感情を湧き上がらせてくれる心強い香りです。

ジャスミン(内側に眠る魅力を引き出す)

ジャスミン(内側に眠る魅力を引き出す)

ジャスミンの効果

  • 香りの種類
    →フローラル系
  • 特徴
    →甘く魅惑的ながらも、気品に満ちた上品な花の香り。
    心を解放し、リラックスさせる作用がある。
  • 効果
    →イライラの解消、気分の落ち込みを軽減、やる気アップ、恋を呼ぶ、幸せを呼ぶ、孤独を和らげる
  • 運気アップ
    →恋愛運、金運
  • 注意点
    →妊娠中は使わない。
    香りが強い上、たくさん使うと体液の働きに影響を与えるので分量を守る。
    溶剤抽出法で抽出されることが多いので、マッサージなど肌に直接つけることは避ける。

白く繊細な可憐な花から立ち昇る、見た目に反した豪華な香りから『花の王』とも呼ばれるのがジャスミンです。

ジャスミンの語源はアラビア語の『小さな月光』であり、日没後に咲き始めるジャスミンの花が夜のうちに満開になる姿が月光のように見えることからその名がつけられました。

200種類以上の成分が混ざった複雑な香りは、太陽光によって揮発してしまうため、明け方の花を摘んで作るエッセンシャルオイルが最上とされています。

心身の調和を取る力に優れており、憂鬱な気分を吹き飛ばし、幸福感を与えてくれます。

またリラックス効果と催淫効果をあわせもつ香りでもあるため、夜のベッドサイドに適した香りです。

ただ、その分集中力は下がるので集中したい時には向かない香りです。

内なる美しさを開花させたい時に最良の香りであり、一見ゴージャスさは感じないものの、当人の内側に眠る魅力に他者が惹きつけられてくるような力を発揮する香りだと言えます。

ラベンダー(無意識の緊張さえ解きほぐす)

ラベンダー(無意識の緊張さえ解きほぐす)

ラベンダーの効果

  • 香りの種類
    →フローラル系
  • 特徴
    →爽やかで石鹸を思わせる甘い花の香り。
    心が穏やかになる。
  • 効果
    →イライラの解消、気分の落ち込みを軽減、ストレス解消、寝つきを良くする、不安の軽減、情緒を安定させる、緊張をほぐす、幸せを呼ぶ、嫉妬心の軽減
  • 運気アップ
    →対人運、金運
  • 注意点
    →妊娠初期には使わない。
    低血圧の人は感覚が鈍くなったり、眠くなることがある。

ラベンダーの花や葉は昔から虫よけや消毒薬として有名で、ローマの人々は浴槽に入れて沐浴し、傷を癒したとされています。

そこからラテン語の『洗う』という意味の『ラワーレ』から名付けられたのがラベンダー。

無意識に込められた肩の力や緊張をほぐす効果があり、ホッと一息つかせてくれる香りです。

中世ヨーロッパでは王侯貴族の香水の処方によく使われ、イギリスではシーツなどのリネン類の香りづけとして人気がありました。

自分でも気づかないくらい無意識に張りつめられた意識、あるいは、力が入るのが当然となってしまっている状態を和らげてくれる鎮静作用があるので、『ストレスがあるとは自分では感じていないけれど、ストレスがある人の特徴に当てはまっている』という方にオススメの香りだと言えます。

特に入眠時にほんのり香らせるのが効果的ですが、強すぎる香りは逆効果になるので、ふんわり香るくらいがベストです。

ローマンカモミール(傷ついた心を慰める)

ローマンカモミール(傷ついた心を慰める)

ローマンカモミールの効果

  • 香りの種類
    →フローラル系
  • 特徴
    →林檎を思わせるフルーティーな香り。
    気持ちを穏やかにする。
  • 効果
    →イライラの解消、気分の落ち込みを軽減、ストレス解消、寝つきをよくする、集中力アップ、切なさの解消
  • 運気アップ
    →仕事運、対人運、全体運
  • 注意点
    →妊娠初期は使わない。

ギリシャ語の『地面のリンゴ』が名前の由来となっており、実際にリンゴに似たフルーティーな香りを持つのがローマンカモミールです。

ちなみに、よくハーブティーとして飲まれているカモミールティーは基本的に『ジャーマンカモミール』と呼ばれる種であり、アロマでよく使われているローマンカモミールとは別種です。

ローマンカモミールが持つ香りは『母の強さであり優しさ』と言われるように、穏やかな温かみと芯の強さがある安らげる香りがします。

傷ついた心を慰める作用が強く、恐怖感が強い時、他者からの視線が気になる時、自分の性格に嫌気がさしている時に特に強い効果を発揮し、バランスの良い精神状態に導いてくれます。

まさに、自らを全肯定した上で、成長を促してくれる母のような作用を持つ香りが特徴です。

スイートオレンジ(誰にでも愛される)

スイートオレンジ(誰にでも愛される)

スイートオレンジの効果

  • 香りの種類
    →柑橘系
  • 特徴
    →新鮮なオレンジのほのかな甘酸っぱい香り。
    柔らかな甘さがあり、気分を明るく楽しくさせる。
  • 効果
    →寝つきを良くする、緊張を和らげる、幸せを呼ぶ、孤独を和らげる
  • 運気アップ
    →恋愛運、対人運
  • 注意点
    →肌に塗った後に直射日光を当てない。
    敏感肌の人はパッチテストを。

香りの好みには個人差があるものですが、そんな中でも万人受けしやすいのがスイートオレンジです。

オレンジの果皮を圧縮して抽出される香りは、甘く爽やかで、嗅いだ人の心を明るくさせるので、スイートオレンジの香りがする人と話していると自然と好感を持ちやすくなると言われています。

なので、初対面の人と会うようなお互いに緊張しがちな場面に最適です。

また、憂鬱な気分や寂しさを吹き飛ばしてくれるリフレッシュ効果も高い香りなので、自分自身が明るい気持ちになりたい時にも、もちろん効果的です。

精神のバランスを整えてくれるクラリセージが、自分の心が元気な時に使うと、少し重苦しく感じる香りであるのとは違い、スイートオレンジは心が沈んでいる時には不安感を解消し元気にさせてくれる上に、幸福感のある時にはさらに豊かな気持ちにさせてくれる香りなので、そういった部分でも万能な香りと言えます。

グレープフルーツ(元気で明るい楽園)

グレープフルーツ(元気で明るい楽園)

グレープフルーツの効果

  • 香りの種類
    →柑橘系
  • 特徴
    →フレッシュな酸味のあるみずみずしく爽やかな香り。
    全身に活力を与える。
  • 効果
    →不安の解消、集中力アップ、明るく元気な気持ちにさせてくれる
  • 運気アップ
    →仕事運、金運
  • 注意点
    →肌に塗った後に直射日光に当てない。
    敏感肌の人は少なめに使用する。

学名の『Citrus paradisi』の名からもわかる通り、元気で明るいイメージの楽園を思わせてくれる陽気な香りです。

気持ちを明るく楽しくさせる効果が高く、グレープフルーツの香りがする店内では、購買意欲が高くなり、売り上げが増えるとも言われています。

また、集中力を高めてくれる香りでもあり、ペパーミントやユーカリ、ローズマリーに比べると『明るく集中させてくれる』ので、楽しいことに集中したい時に適した香りだと言えます。

疲れを吹き飛ばし、リフレッシュさせてくれる効果も抜群。

劣化が早いので、少量ずつ買うのがポイントです。

ベルガモット(積極性アップ)

ベルガモット(積極性アップ)

ベルガモットの効果

  • 香りの種類
    →柑橘系
  • 特徴
    →スイートオレンジとレモンの中間くらいの爽やかで甘酸っぱい香り。
    憂鬱感を吹き飛ばす。
  • 効果
    →イライラの解消、気分の落ち込みを軽減、寝つきを良くする、情緒を安定させる、不安の解消、恋の悩みの解消、気持ちを明るくする
  • 運気アップ
    →恋愛運、仕事運、全体運
  • 注意点
    →肌に塗った後に直射日光に当てない。
    敏感肌の人は少なめに使用する。

他の柑橘類よりも甘さのある香りが特徴で、フローラル系が混ざったような甘い香りがします。

ベルガモットの香りは、鎮静と高揚、両方の作用があります。

そのため、不安を吹き飛ばしポジティブで外向的な気持ちにさせてくれる効果が高く、自分への自信を高め、積極的な気持ちを湧き上がらせてくれます。

男女問わず好まれる香りであり、恋愛において勇気が欲しい時や積極的に行動したい時に使いたい香りです。

上げたい運気別!オススメの香り早見表

上げたい運気別、香りの早見表

  • 恋愛運
    →ローズ、ジャスミン、イランイラン、スイートオレンジ、サンダルウッド、ベルガモット
  • 仕事運
    →グレープフルーツ、ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ、ローマンカモミール、ベルガモット
  • 金運
    →ジャスミン、ラベンダー、レモン、バニラ、グレープフルーツ、
  • 対人運
    →スイートオレンジ、サンダルウッド、ラベンダー、ローマンカモミール、
  • 全体運
    →ミルラ、ローマンカモミール、ベルガモット
  • 浄化
    →クラリセージ、フランキンセンス、

上質なアロマを置いているお店4選

国内外のアロマテラピストが利用する天然精油100%のエッセンシャルオイルを取り扱う有名なブランドを4つ紹介していきます。

同じ天然精油100%のアロマオイルでも、栽培場所などによって香りは変わってくるので、色々試してお気に入りを見つけてくださいね。

ニールズヤードレメディーズ

1981年にアロマの本場イギリス・ロンドンでオープンしてから、今に至るまで絶大な人気を誇る老舗ブランドです。

  • 有機栽培の原料を使う
  • オーガニック認定をされているだけではなく、品質が確かであることを第一とする
  • 広大なオーガニック農園近くに本社から製造工場まで揃っており、採れたてのハーブを使う
  • 紫外線を約90%カットして品質を保つブルーボトルへのこだわり

といった点からアロマテラピストや美容家にもファンが多く、ビューティジャーナリストや美容家により選ばれる”英国コスメ界のオスカーと言われる「CEW美容賞」”をはじめ、オーガニックスキンケアブランドとしての取り組みに与えられた賞など、さまざまな賞を受賞しています。

日本では表参道に店舗があります。

有名店だからこそ、購入しやすい楽天にも公式HPを出店。

高品質なものを簡単に手にできる点も、ニールズヤードレメディーズが愛される理由の一つだと言えます。

生活の木

生活の木
日本でお馴染みのアロマオイル店と言えば『生活の木』

創業当初の1950年代は元々陶器のお店としてはじまりましたが、1980年代よりハーブやアロマの販売をはじめ、そこから現在まで日本のアロマ業界を引っ張っているブランドだと言えます。

国内外の提携農園(パートナーファーム)から、厳選したハーブや精油、植物油などを調達し、自然の恵みを実生活に取り入れるための活動を続けています。

天然精油100%のエッセンシャルオイルはもちろんのこと、有機栽培の原料であることを明確にした上位版のエッセンシャルオイルも発売しています。

日本全国に販売所があるため直接香りを確認してから購入できるのが強みです。

マギーティスランド

マギーティスランド
英国のアロマテラピー実践研究科マギー・ティスランド氏自身が長年の経験と知識によって世界各地から厳選したオイルを販売しています。

安全性と品質の高さ・維持にこだわりを持っているのが特徴です。

有名な美容ブランド『LA CASTA(ラ・カスタ)』と同じアルペンローゼのブランドとなっています。

クインエッセンス

クインエッセンス
クインエッセンス社の創業者で、アロマテラピー取引者評議会の会長でもあるジェフ・ライスが、プロのアロマテラピストのために販売する純度100%の精油ブランドです。

世界各国に散らばる産地から、品質の確かなエッセンシャルオイルを調達するには、高度の専門性と長年の経験が必要です。
クインエッセンスは、殺虫剤、除草剤などの農薬を一切使用していない土壌を世界中に求め、厳選された土地で栽培・採取された原料植物から得られる100%純粋のエッセンシャルオイルのみを製品化しています。
この理念実現のため、クインエッセンスは、数多くの信頼できる生産農家、蒸留業者との間に、長年に渡る緊密な協業関係を構築しています。

とあるように、最高級の原料を使った精油を販売しています。

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